Quick BASICとは? わかりやすく解説

QuickBASIC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/08 09:31 UTC 版)

Microsoft QuickBASIC(マイクロソフト クイックベーシック)は、マイクロソフトが開発した統合開発環境。また、そこで用いられるプログラミング言語Microsoft Visual Basicの前身でもある。MS-DOS版とMacintosh版がある。


  1. ^ Version History of Microsoft QuickBasic for MS-DOS” (英語). マイクロソフト. 2009年8月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月15日閲覧。
  2. ^ Arnett, Nick (1988). “Microsoft to Release Mac Works 2.0, PC Mail”. InfoWorld 10 (33): 27. 
  3. ^ Knoblaugh, Rick (1993). “Applications Development: Microsoft BASIC Professional Development System”. PC Magazine 12 (16): 238. 


「QuickBASIC」の続きの解説一覧

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/30 02:50 UTC 版)

BASIC」の記事における「QuickBASIC」の解説

マイクロソフトFull BASIC規格の策定には参加しなかったが、1985年Full BASIC類した構造化特徴追加した独自規格のQuickBASICを発売した。これは自社MS-DOS用のGW-BASICの上互換で、コンパイラ並に動作高速にした上にコンパイル出来るようにしたもので、Version4.5まで発売した後に1991年Visual Basicへと繋がっていった。 QuickBASIC との互換性考慮したフリーなBASICとしてQB64(英語版)やFreeBASICがある。

※この「QuickBASIC」の解説は、「BASIC」の解説の一部です。
「QuickBASIC」を含む「BASIC」の記事については、「BASIC」の概要を参照ください。

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