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NE-01
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/07/04 13:31 UTC 版)
NE-01は、日産自動車の自動車の車名ロゴに用いられているアルファベットの書体である。
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概要
日産自動車のブランド戦略の一環として制定され、2000年にブルーバードシルフィ(G10)に最初に採用された。現在ではほぼ全ての日産車のロゴ書体として採用されている。ただし、車種によってはアレンジが加えられているものもある。
現在、日産車のうちこのフォントを用いている車の車名はすべてアルファベットの大文字で表記されているが、NE-01は車名フォント以外でも用いられるため小文字も用意されている。
例外
- NE-01の書体をアレンジしたもの
- 上記4車は、それぞれ「CLIPPER」・「SYLPHY」・「LATIO」・「VANETTE」を抜き文字にしている(「LATIO」はさらに他より横長の書体にアレンジされている)。
- FAIRLADY Z - NE-01を斜体にしている(「Z」のみ独自書体)。
- 独自書体のもの
- PRESIDENT ※
- GT-R
- cube
- OTTI ※
- AD ※ - 但しADエキスパートの「EXPERT」はNE-01を使用。
- CREW ※ - NE-01制定前から生産。
- Cedric ※ - NE-01制定前から生産。
なお、※印の車種は日本国内専売車である。
利用場所
車名ロゴのほかにも、シルフィのグレード名であるBroughamのエンブレムに用いられたり、エクストロニックCVT (XTRONIC CVT) やクリーンディーゼル (dCi) のエンブレムに用いられたりしている。
関連項目
- SHIFT_ワード - 日産のブランド戦略の一つ。

