映画情報 |
シビルの部屋
| 原題: | Nea |
| 製作国: | フランス |
| 製作年: | 1976 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| 解説 |
| 自由奔放に生き抜く少女の愛の一つの形を描く。製作はギー・アッジ、監督はこの3作目が本邦初公開の女流監督ネリー・カプラン、脚本はネリー・カプランとジャン・シャポー、原作はエマニュエル・アルサンの『少女ネア』(二見書房刊)、撮影はアンドレアス・ヴァインディング、音楽はミシェル・マーニュが各々担当。出演はアン・ザカリアス、サミー・フレー、ミシュリーヌ・プレール、フランソワーズ・ブリオン、ハインツ・ベネント、マーティン・プロボストなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| シビル(アン・ザカリアス)は16歳。下校の途中、本屋で万引きをした。別に本がほしかったわけじゃなく、ただ万引きしてみたかっただけ。だが、店主アレックス(サミー・フレー)にみつかった。数日後、シビル家のパーティに彼が現われる。ビクつく彼女に彼は言う。「小説を書かないか」。彼女があの時にサドより私の方がうまい小説が書ける、と自慢したためだ。作者名を出さずに出版する契約が2人の間で結ばれた。だがいざ執筆にかかると難問が出てくる。男性性器の基礎知識だ。従弟ラファエル(マーティン・プロボスト)にみせてもらうシビル。まだSEX経験のない彼女は、アレックスに実地を申し込んだ。ことわる彼になんとかOKをとらせる彼女。数日後、アレックスの山荘にシビルが現われた。スキー・レッスンをかねた実地体験。レッスンが終わり、2日後、彼女は『ネア』という題の小説を完成した。「傑作だ。2人の関係は、礼拝堂の雪がきえるまでなかったことにしよう」というアレックス。やがて、『ネア』はベスト・セラーとなった。そして、シビル家のパーティに招かれたアレックスは他の女とねんごろになる。その現場を目撃するシビル。夜、彼女は礼拝堂に火をつけた。そして、ラファエルを誘惑し、彼の精液をとったシビルは、後に誘ったアレックスのガウンにそれをかける。と、そこへ帰ってきた彼女の両親。アレックスは強姦罪で告訴される。シビルの計略は成功した。売り言葉に買い言葉で言い合うアレックスとシビルは、いつしか抱き合う。2人の憎しみは愛に変わり、2人のメルヘンの終章が生まれようとしていた。 |
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NEA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/08/31 14:47 UTC 版)
NEA
- 原子力機関(Nuclear Energy Agency)の略称 - 経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)
- 東北方面隊(North Eastern Army) の略称 - 陸上自衛隊の方面隊のひとつ。東北地方の防衛警備や災害派遣等を担任している。
- 地球近傍小惑星(Near Earth Asteroid)の略称 - 地球に接近する軌道を持つ天体のうち小惑星のみを指す。
- 負の電子親和力(Negative Electron Affinity,負の電子親和性)
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- OECD・NEA第7期活動報告書 (1978年) 科学技術庁原子力局 科学技術庁・原子力局調査国際協力課
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