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KAB.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/29 02:35 UTC 版)
KAB.(かぶ、1977年1月16日- )は神奈川県横浜市出身のシンガーソングライターである。テレビ東京系列の音楽番組「ソングライトSHOW!!」に出演し、その後2000年に日立マクセルが立ち上げた「マクセル・イーキューブ」レーベルから第一弾アーティストとしてCDデビューした。 自らが性同一性障害であるということを公表している。芸名の由来は『魔法使いサリー』の登場人物、カブから。
「ソングライトSHOW!!」のレギュラー出演者であったバイオリニストの葉加瀬太郎もKAB.の曲を絶賛し、アルバム「日吉」の収録曲である「カレーライス」(「どっちの料理ショー」ED)をバイオリンで演奏した事もあった。
2005年からはイツカノオトのメンバーとしても活動していたが、KAB.の脱退によりイツカノオトは2007年6月に無期限活動停止を発表した。
KAB.自身は現在も精力的にライブ活動を行っている。
目次 |
ディスコグラフィー
シングル
マクセル・イーキューブから発売
- Realize!?/浅草の天使/カレーライス (2000年5月20日, MQCA-1)
- 本当は泣きたいクセに (2000年9月21日)
- 無口な鳥/桜並木 (2001年3月22日)
- 19の夏 (2001年7月20日)
- レール (2002年2月6日)
アルバム
- 日吉 (2000年11月1日)
- 散歩道 (2001年9月20日)
- 向日葵 (2002年3月21日)
- 道 (2002年10月23日) ベストアルバム
- 「今」という時間 (2003年5月21日) ミニアルバム
(以上、マクセル・イーキューブから発売)
テレビ出演
関連項目
外部リンク
熊本朝日放送
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/24 11:15 UTC 版)
(KAB. から転送)
| 熊本朝日放送のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Kumamoto Asahi Broadcasting Co.,Ltd. |
| 放送対象地域 | 熊本県 |
| ニュース系列 | ANN |
| 番組供給系列 | テレビ朝日ネットワーク |
| 略称 | KAB |
| 愛称 | KAB 熊本朝日 |
| 呼出符号 | JOZI-DTV |
| 呼出名称 | くまもとあさひデジタルテレビ |
| 開局日 | 1989年10月1日 |
| 本社 | 〒860-8516 熊本県熊本市二本木1丁目5-12 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 5 |
| 親局 | 熊本 49ch |
| アナログ親局 | 熊本 ※16ch |
| ガイドチャンネル | ※16ch |
| 主な中継局 | |
| 主なアナログ中継局 |
※ ほか |
| 公式サイト | http://www.kab.co.jp/ |
| 特記事項: 平成初の新規開局 アナログ放送は2011年7月24日停波時点の情報
テレビ朝日系列のリモコンキーID地図
|
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | KAB |
| 本社所在地 | 〒860-8516 熊本県熊本市二本木1-5-12 |
| 設立 | 1988年(昭和63年)12月16日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 民間テレビジョン放送 |
| 代表者 | 代表取締役会長 門垣逸夫 代表取締役社長 植田義浩 |
| 資本金 | 10億円(授権資本40億円) |
| 売上高 | 46億79百万円(2008年3月期) |
| 従業員数 | 69人(男53人・女16人)※2008年11月末現在、役員・派遣社員を除く |
| 外部リンク | http://www.kab.co.jp/ |
熊本朝日放送株式会社(くまもとあさひほうそう)は、熊本県全域を放送対象地域とする放送局である。略称はKAB。英称はKumamoto Asahi Broadcasting Co.,Ltd.。
目次 |
概要
コールサインはJOZI-DTVで、ANN系列に属するテレビ局である。いわゆる「平成新局」のトップバッターのひとつとして、熊本県では4番目にできた民放テレビ局。以後、平成期に開局したテレビ朝日系列の新局は『○○朝日放送』(または『○○朝日テレビ』)の社名で開局している[1]。九州のテレビ朝日系列では、九州朝日放送、鹿児島放送に次いで3番目に開局した局である。
キャラクターに「ケービィー」を2004年(開局15周年)以降採用している。現在のキャッチコピーは「Look」。
送信所・中継局の大半は日本テレビ系列の熊本県民テレビと共同使用している。
本社所在地
〒860-8516 熊本市二本木1丁目5-12
※2005年10月1日に熊本市花畑町の熊本テクノプラザより移転。
沿革
1984年11月16日に熊本に民間テレビ局第4波が割り当てられ、その直後に国が民放TV全国四波化方針を打ち出した。テレビ朝日側は当初「ネット局は増やさない」方針であったが、「一流の放送局となるには全国をカバーする必要がある」と一転方針に乗ることとなった[2]。
第4波に対しては482件の事業申請があった[3]。1986年9月29日より県が調整会議を進め、2年後の1988年10月5日に最終調整が完了し、同年11月15日に予備免許交付、12月15日に創立総会の開催となった。熊本の民放第3局(KKT熊本県民テレビ)が日本テレビ系列であったことやTKUがテレビ朝日系クロスネット局であったもののフジテレビ系を主体としていたため、KABがテレビ朝日系列となるのは当然の成り行きでもあった。社名に「朝日」が含まれているのは「熊本で(テレビ朝日系列であることが)わかるように」との朝日新聞サイドからの強い要望によるものである[4]。
熊本テクノプラザ内の社屋は1989年7月15日に竣工。8月15日に試験電波を発射し、9月22日に免許交付、9月23日よりサービス放送を開始し、10月1日、いわゆる平成新局として、そして人口200万人以下の県で最初の民放第4局目の放送局として開局した[5]。
社屋移転については1995年より20か所以上の候補地の選定を進め、二本木の熊本鉄道病院跡地に決定された。設計は日建設計。2004年3月6日-2005年5月31日の工期で建設を進め、2005年6月より移転作業を進めた。そして2005年10月1日に新社屋からの本放送を開始した。同時に地上デジタル放送に対応したマスター(テレビ朝日系列共通、系列局で最初に導入)も稼動しており、新社屋移転はKAB「第二の開局」となった[6]。
地上デジタル放送の開始にあたって最大の問題となったのは有明海に面する4県の電波の混信、いわゆる「有明問題」であった。デジタル放送のためのチャンネル確保の作業、アナ・アナ変換は難航し、KABが設置している中継局全69局のうち49局が対象となった[7]。
- 親局送信所は、くまもと県民テレビのアナログ送信所施設内に設置。
- 2005年(平成17年)10月1日 - 本社を熊本市二本木(旧熊本鉄道病院跡地)に移し、放送開始。マスターも地上デジタル放送対応マスターへと更新(東芝製)。
- 2006年(平成18年)6月20日 - 韓国・大田広域市にある大田文化放送(大田MBC)と姉妹局の提携調印。
- 2006年(平成18年)11月1日 - 地上波デジタル放送試験放送開始。
- 親局送信所は熊本放送のアナログ・デジタル送信所施設内に設置(熊本放送、テレビ熊本(デジタル)、くまもと県民テレビ(デジタル)、エフエム熊本と共同使用)。
- 2006年(平成18年)12月1日 - 地上波デジタル放送本放送開始。
- 2009年(平成21年)1月12日 - 地上デジタル放送及びワンセグでウォーターマークの表示を開始(提供クレジット表示時、CM時を除く)。
ネットワークの移り変わり
- 1989年10月1日 テレビ朝日系列局として開局した。また、同時に熊本放送(RKK)・テレビくまもと(TKU)もそれぞれ、TBS系列・フジテレビ系列のマストバイ局となった。
- 移行された割合は、RKK=4:TKU=5:KKT=1である。
- 情報番組はRKKから『モーニングショー』、TKUから『ANNニュースライナー』を引き継ぎ、それ以外は新規ネット開始である。
- 民間放送教育協会制作分は、RKKが脱退しなかったため引き継がれなかった。
ロゴ・シンボルマーク
シンボルマーク選定方法は数通りのデザイン案を一般に公表し、県民の支持が一番多かったものに決定した。それが今のマークである「朝日」をイメージしたマークで、現在でも使用されているが、社屋が移転した頃からマスコットキャラのケービィーに取って代わられ、使用される機会はめっきり減っている。
中継局
デジタル放送は2010年までにデジタル新局を含めた全ての中継局が開局することで決まっている。 アナログ時代はバブル期に開局した平成新局ではあるが、中継局数は69局とUHF局として県内最先発のテレビ熊本より若干少ないもののこの局より7年先に開局した熊本県民テレビと同数の中継局を保有していた。
ケーブルテレビ再送信局・直接受信状況
以下のケーブルテレビではテレビが再送信されている。
※太字は2011年7月24日正午以降も再送信を実施している局
- 佐賀県
- 藤津ケーブルビジョン
- 2008年までは伊万里市の西海テレビでも再送信が行われていた。
- 藤津ケーブルビジョン
- 長崎県
- ケーブルテレビジョン島原(カボチャテレビ)
- 地元系列局・長崎文化放送があるのに再送信されていた。
- ケーブルテレビジョン島原(カボチャテレビ)
- 宮崎県
- ケーブルメディアワイワイ STB経由でデジタル波再送信
- きららビジョン
佐賀県南部から鹿児島県北薩地方までKABの電波は届いているが、さらにケーブルテレビ(CATV)再送信は佐賀県嬉野市(藤津ケーブルビジョン)から宮崎県延岡市・日向市(ケーブルメディアワイワイ)までの広範囲で行われている。特に宮崎県北(延岡市・日向市)地域ではKKT(日本テレビ系列)同様、テレビ朝日系列(シングルネット局)の直接受信が困難なため、加入率の高いCATVを通じて地元民放と同じ感覚で一般的に視聴されている。
主なテレビ番組
自社制作番組
いわゆる夕方ワイド番組は検討段階で断念し「全国・九州・熊本の話題がわかる2時間」としたことで結果的に差別化が図られている[9]。
- KABニュース※HD
- KABニューストレイン(月曜-金曜18:28.30-19:00)※HD
- ふるさと情報局(金曜17:34-17:50)
- パチプレTV-R(火曜25:10-25:40)
- わくわく都市くまもと(木曜19:54-20:00)
- 熊本市の広報番組。
- 駅前TVサタブラ(土曜10:00-11:10)※HD
- 赤ちゃんと一緒!(土曜11:15-11:30)
- ファイブチャンネル(土曜24:30-25:10)
- アナステ(月曜-金曜13:57-14:00 火曜10:46-10:49 土曜14:27-14:30ほか)
- ロアッソ熊本実況中継
- KABウェザーライン - 天気予報
テレビ朝日系時差ネット番組
- テレメンタリー(火曜25:45~26:15)
- ワールドプロレスリング(木曜26:10~26:40)
- 探偵!ナイトスクープ(金曜24:20~25:20、ABC制作)
- タモリ倶楽部(金曜25:25~25:55)
- おにぎりあたためますか(金曜25:55~26:25、北海道テレビ放送制作)
- とっても健康らんど(土曜11:30~11:45、九州朝日放送制作) - 九州ブロックネット
- ルーツを歩こう(土曜22:56~23:00、九州朝日放送制作) - 九州沖縄ブロックネット
- さまぁ〜ず×さまぁ〜ず(土曜25:10~25:40)
- ストリートファイターズ(土曜25:40~26:10)
- アグレッシブですけど、何か?(土曜26:10~26:40、広島ホームテレビ制作)
- 渡辺篤史の建もの探訪(日曜6:00~6:25)
- ビーバップ!ハイヒール(日曜25:25~26:20、ABC制作)
テレビ東京系番組
- 流派-R(月曜26:05-26:35)
- メタルファイト ベイブレード 爆(土曜6:45-7:15)
- しまじろう ヘソカ(土曜7:15-7:45、テレビせとうち制作)
- 仰天クイズ! 珍ルールSHOW(土曜15:00-15:55)
- カードファイト!! ヴァンガード(日曜6:30-7:00、テレビ愛知制作)
- ありえへん∞世界(日曜15:30-16:25)
- なお、県北部の一部ではTVQ九州放送で一部番組の視聴が可能となる。
終了した番組
- KAB 600ステーション
- KAB 530ステーション
- ステーションEYEくまもと
- KABステーションEYE
- KABニュースラウンド
- 5時です!くまもとスーパーJチャンネル
- スーパーJチャンネルくまもと
- FM GEAP
- 一精deナイト
- 一精deナイトII
- 地元ローカルタレントの藤本一精が司会を務めていた毎週土曜放送の深夜番組。『SmaSTATION』の放送開始に伴い番組終了となった。
- カブリツキッ
- ぎゅ
- 花畑情報カフェ サタブラ
- サタブラPlus
- くまもとサタデー
- くまけん(月曜19:54-20:00)
- 熊本県の行政情報を含めた、県政番組
- くまもと家族物語
- くまもと家族日記
- 情報生テレビ細谷です
- くまもと歳時記
- オルガタウン
- 毎月1回土曜に放送されていた自社制作の深夜番組、2009年3月終了。
- 嬢(2)↗↗
- 子育てどぎゃん
- @くまもと
- 熊本県の広報番組
開局時に移行した番組
熊本放送から移行した番組
- モーニングショー
- 平日正午の枠(KAB開局時は『お昼のマイテレビ』)※HD
- 100万円クイズハンター
- ドラえもん※HD
- 新婚さんいらっしゃい!(ABC制作)※HD
- ビートたけしのスポーツ大将
- あまから問答 ほか
テレビ熊本から移行した番組
- ANNニュースライナー
- 徹子の部屋※HD
- スーパー戦隊シリーズ(KAB開局時は『高速戦隊ターボレンジャー』)※HD
- メタルヒーローシリーズ(KAB開局時は『機動刑事ジバン』)
- 朝日放送日曜朝8時30分枠のアニメ(ABC制作、KAB開局時は『新ビックリマン』)※HD
- ワールドプロレスリング
- 必殺シリーズ(ABC制作、KAB開局時はスペシャル『仕事人vs仕事人』)※HD
- 水9刑事ドラマ(KAB開局時は『さすらい刑事旅情編II』)※HD
- パネルクイズ アタック25(ABC制作)※HD
- 暴れん坊将軍※HD
- 土曜ワイド劇場※HD
- 日曜洋画劇場※HD ほか
くまもと県民テレビから移行した番組
番組編成
今でこそ深夜番組も積極的に放映しているが、1990年代末まではキー局制作の深夜番組はほとんどネットしないか、かなり遅れて土曜・日曜の昼間に放送するなど、消極的であった(『タモリ倶楽部』ですら、一時期は放映していなかった)。しかし、2004年に門垣逸夫が社長に就任してからは、深夜番組(アニメ除く)や九州他系列局があまり放映しない番組を積極的に放映するようになった。
- 『ドスペ2』を開始時から唯一ネット。
- 北海道テレビの『水曜どうでしょう』や『ドラバラ鈴井の巣』[11][12]も九州で初めてネットした。その影響か、その後KKTで札幌テレビ制作の『1×8いこうよ!』をネットするようになった。
- 『草野☆キッド』の数少ないネット局であったKABは、同番組でのネット局を増やす企画で九州・沖縄の朝日系東京支社員が集められた時、(やたら良い待遇を受けていた(例えば飲み物は、KABはトロピカルドリンクを持ってきてもらう一方、他の系列局はセルフサービスで蒸留水といった具合であった)。
- 深夜バラエティ番組については、2004年以降毎年年末に、『朝まで生テレビ!』や特番などで潰れた分の遅れを取り戻すため、蔵出しスペシャルとして深夜に一挙放送される。これまで『タモリ倶楽部』、『水曜どうでしょう』、『草野☆キッド』(2007年3月も同様に蔵出しスペシャルを放送した)などの例があり、また2007年2月 - 4月は『爆笑問題の検索ちゃん』を普段放送している日曜夕方の時間帯以外にも、蔵出しスペシャルで毎週深夜2回分ずつ放送を行った。
また、平日17:00以降は県内他局が全てローカルワイドであるのに対して、KABは『ふるさと情報局』を放送している金曜日を除いて、キー局受け(16:54-18:18まで)しており、他局との差別化を図っている。ローカルワイドを見ない層を一手に引き受ける格好になるため、視聴率もそこそこ高い。
以上の様に編成を大幅に変更したこと、および掲示板を設けて視聴者の意見を取り入れる姿勢を示していること、公式ホームページに会長及び社長のコラムを連載していること、社長自ら宣伝のCMに出演していること、アナウンサーのページ充実、ニュースのオープニングやテロップを他局と比べてレベルの高いものにした事など、局全体のイメージアップ戦略も功を奏しており、さらにテレビ朝日の視聴率も近年は好調な事もあって、2005年10月期では熊本地区においてゴールデンの視聴率で初めてトップに立った。全日でも、県内民放で2位に肉薄する勢いであった(この時点でのトップはTKU)。そして2007年12月期では、全日、ゴールデンタイム、プライムタイム、深夜のすべてで視聴率が、KAB開局以来熊本県内民放で初の1位(4冠)となった(門垣社長のちょっとたわごと vol.145)。また、門垣逸夫社長2008年新年のご挨拶によると、テレビ朝日系列局の中でも、2007年12月期に4冠を達成したのはKABのみである。『日本民間放送年鑑』によると、2005年の営業収入は昭和末期開局組である鹿児島放送をわずかながら上回り、九州のテレビ朝日系で2位の位置につけるまでになっている。
一方で、熊本(特に熊本都市圏)の情報が流れることは滅多にないにもかかわらず、九州朝日放送のブロックネット番組はそのほとんどをネット受けしている(ただし、『るり色の砂時計』のレギュラー放送は2007年9月で打ち切った。しかし、多くの視聴者からの要望を受け、2008年3月から再び放送している)。そして、スポンサーの都合からか、KABでは現在『世界の車窓から』を放映していない(過去には放映経験あり。またスポンサーは富士通ではなかった)。2006年6月に韓国・大田MBCの姉妹局になってから以降、韓国ドラマや台湾ドラマを毎週土曜日の午前中や深夜帯に放送している。
深夜アニメはテレビ朝日系列のアニメが放送されることは滅多になく、テレビ東京系列(『ぴたテン』など)・UHFアニメ(『ヤミと帽子と本の旅人』『おくさまは女子高生』など)が稀に放送される程度である。
KABのアナウンサーは、全員が報道記者も兼任しており、ニュースの取材、原稿作成、映像編集の指示なども自ら行う。そのためか、ニュース等の報道系以外の自社制作番組でのアナウンサーの出演は少なく、司会やリポーター等の番組出演者に、地元のローカルタレントやフリーアナウンサーを多数起用している。
アナウンサー
男性
女性
元アナウンサー
男性
女性
- 土津真由美
- 橋口侑佳(元青森テレビ、2010年3月末で退社、現:メ~テレアナウンサー)
- 宮地麻理子(テレビ神奈川(tvk)『あっぱれ!KANAGAWA大行進』の元アシスタント(2004-2005)、2008年9月末で退社、現在フリーアナウンサー)
- 矢佐間恵(九州朝日放送の福岡ローカル番組『アサデス。』元アシスタント、2007年12月31日付で退社、現:愛媛朝日テレビアナウンサー)
- 喜多雅子(現:報道制作部)
- 合田美香
- 島津明美
- 林香織
- 樋口良子(テレビせとうち→NHK岡山放送局キャスター)
- 武藤麻美(2003年-2005年4月、現『スーパーJチャンネル九州・沖縄』『KBCニュースピア』キャスター)
- 森内恵美
- 小出史
- 岡田美樹(-2005年8月31日)
時刻出し
- 現在のフォントは2006年夏頃から使用の「東芝ゴシック(縁はUXと同じ)」となっている。
- 表示時間
- 平日: 5:50:00~9:54:00
- 平日:12:00:00~13:03:30(『ワイド!スクランブル』内)
- 平日:16:54:00~18:58:29
- 土曜:5:50:00~9:29:00
- 日曜:5:50:00~7:29:00
- 天気テロップ
- 天気テロップ(時刻出しの右表示)は「やじうまテレビ!」「スーパーモーニング」内で表示。
- 補足
- カスタムフォント表示番組は『やじうまプラス』。CM時と提供スーパー表示中は通常表示。
- 時刻の切り替わりかたはアナログはクロスカットで、デジタルは数字のせり上がり。
オープニング・クロージング
- 開局~1994年頃:オープニングは曜日毎の映像の後コールサイン・中継局が紹介され、最後にシンボルマークが映し出される。
- 曜日代わりの映像は月曜日が阿蘇山、火曜日が熊本城、水曜日が菊池渓谷、木曜日が泰勝寺庭園、金曜日が天草五橋、土曜日がKAB本社風景と金峰山送信所。日曜日が大観峰から眺める日の出。BGMは竹中義久。
- クロージングは夜の部屋で子犬が戯れているシーンが流れた後、部屋が消灯され右下に「おやすみなさい」のテロップが現れる。その後コールサイン・中継局紹介があり、最後はシンボルマークが出て終了。
- 1995年頃~1997年3月 - オープニングは大江天主堂など天草の朝の風景。(クロージングは変わらず)
- 1998年4月~1999年3月 - オープニングは夜明けの阿蘇山。アナウンスあり。また、冬場には別バージョンもあった。クロージングは熊本市内の夜景。熊本駅から産業道路にさしかかる橋のなどの映像。BGMはボーイズIIメン
- 1999年4月~2004年3月 - 阿蘇山の環境映像となっている。オープニングでは全編で、クロージングでは始めと終わりの30秒程度”JOZI-TV 熊本朝日放送”というテロップが表示されている。アナウンスは放送終了時IDのみ「今日の放送はこれで終了します。おやすみなさい。」と案内される。BGMは「真珠の子守唄」(藤本恭子)。
- 2004年3月~2005年9月 - 局キャラクター「ケービィー」登場に合わせ変更。KAB社屋内での業務の様子が流れる。放送開始・終了映像は同一ソースだが、終了時は「ケービィー」以外が白黒に映されている。BGMはAmasia Landscapeの桃源郷。
- 2005年10月1日~ - KAB新社屋内での業務の様子が流れる。(放送開始・終了のBGM・アナウンスは異なるが映像は共通)
- 2006年12月1日~ - オープニングは熊本市の電車通り(通町筋電停・水道町電停界隈)を走る路面電車、下通入口、熊本駅の自動改札などの通勤通学者の日常風景をバックに、クロージングは「ケービィー」が三角西港(宇城市)より天草を眺める。BGMは、オープニングが辛島美登里の「とっておきの朝」、クロージングが小田和正の「ためらわない、迷わない」。
2008年7月24日からは、アナログ放送では、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、BGMとアナウンス付き)をオープニング前とクロージング後に放送している(地上デジタル放送では、ACジャパン(旧・公共広告機構)の30秒CMが流れる)。
備考
- 当時のCGを駆使し華やかな開局で祝う。その直後社長の挨拶に続き、番組が開始された。
- 2005年10月1日の局移転時にも、門垣逸夫社長(当時)の挨拶特番で放送を開始した。
- 日本の放送局の親局のチャンネル番号がアナログ放送は4大系列のUHF局の中で最も若い番号であり、デジタル放送は全放送局で最も高いチャンネル番号である。
株主構成
ほか。
歴代キャッチフレーズ
KABが過去に採用したキャッチフレーズは以下のとおり[13]。
- 1994年 - 5感ブルブルKAB(開局5周年と五感をかけている)
- 1999年 - ゆめキャッチKAB
- 2004年 - パワーフルフルKAB
- 2009年 - よ、一本気(生真面目と本社所在地の二本木をかけている)
関連項目
- こどもの詩コンクール
熊本県内の放送局
- NHK熊本放送局
- 熊本放送(RKK)(JNN系列)〔JRN・NRN系列〕
- テレビ熊本(TKU)(FNN・FNS系列)
- 熊本県民テレビ(KKT)(NNN・NNS系列)
- エフエム熊本(FMK)〔JFN系列〕
- 熊本シティエフエム(FM791)
- エフエムやつしろ(かっぱFM)
- エフエム小国(green pocket)
脚注
- ^ 長崎文化放送(1990年開局)を除いた全ての局。1993年には静岡県民放送(通称:静岡けんみんテレビ、1978年開局)が「静岡朝日テレビ」と社名を変更した。
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.9(テレビ朝日社長挨拶)
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.38-39
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.41
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.42
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.24
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.16
- ^ テレビ北海道(TVh。テレビ東京系列)とテレビユー山形(TUY。TBS系列)と同日に開局した。
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.29
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.30
- ^ 最初の4タイトルの放送は平日朝6:00-6:25の帯でやっていたが、同じリメイク版を放送していた北海道テレビの内容を超えるため一旦休止、9ヶ月後に土曜深夜枠に移動して残り3タイトルを放送した。
- ^ スタート当初は朝6時台に放送、「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」の南郷(安田顕)の全裸変身シーンや「マッスルボディーは傷つかない」でのビキニライン剃毛シーンなど元来深夜に放映するものが早朝から(そのままの)リメイク版で放送。
- ^ 『熊本朝日放送20年史』p.26
参考文献
- 熊本朝日放送・編『熊本朝日放送20年史』2009年。
外部リンク
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固有名詞の分類
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