どっちの料理ショーとは?

どっちの料理ショー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/16 00:52 UTC 版)

どっちの料理ショー』(どっちのりょうりショー、英称:DOTCH COOKING SHOW)は、1997年4月17日から2006年9月14日まで、日本テレビ系列で放送されていた料理バラエティ番組のシリーズ。(字幕放送モノラル放送[1]を実施)放送時間は毎週木曜21:00 - 21:54(JST)。読売テレビハウフルスの共同制作。台湾日本のテレビ専門チャンネル「緯來日本台」でも放送されており、『料理東西軍』と呼称される。




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  1. ^ a b 2012年4月の復活特番はステレオ放送を実施。
  2. ^ ただし後述の「負けメニュー試食」「負けシェフの晩餐」「負けメニューの反省会」では負け料理の担当者のみ食する。
  3. ^ “どっちの料理ショー:5年半ぶりSPで復活 休養後初ゴールデンの三宅が関口と火花”. 毎日新聞デジタル. (2012年3月16日). http://mantan-web.jp/2012/03/16/20120315dog00m200059000c.html 
  4. ^ 琉球放送は2012年6月6日水曜日の14:55 - 16:53に放送。
  5. ^ 2006年3月30日放送分のラーメン三国志・トリプルキッチン制の時はオレンジキッチンのアシスタントを担当した。
  6. ^ スペシャル企画の時は、二人タッグ(ジャンルが異なる場合あり)で担当することもあった。
  7. ^ 初期から中期にかけてはパネリスト全員に対して用意していたが、後期からはルーレットで選ばれたパネリスト1名が試食する形式に変わっている。
  8. ^ 初回と2回目はオーダープレートという札をパネリストが出して食べたい方のボタンを押していた。また「新・どっちの料理ショー」では、モニター(選んだ方の料理が表示される)も追加された
  9. ^ 2006年3月30日放送分ラーメン巌流島・トリプルキッチン制では14人と偶数であり、この時の勝敗は最多数を勝者とし、それ以外は敗者としていた。
  10. ^ テロップは、関口が負けたときは左側に、三宅が負けたときは右側に降下していた。
  11. ^ 番組末期にはこのシーンは廃止された。また2006年3月30日放送分で勝利した「東野厨房」の司会を担った東野幸治からは「関口さん、三宅さん、撤収です!!」とコールした事がある(ジングル・「撤収」のテロップ降下も通常通り)。
  12. ^ 2時間SPの場合は収録時間は6時間掛かっている。
  13. ^ 2006年3月30日放送分のラーメン巌流島・トリプルキッチン制は東野が勝者であり、関口と三宅は共に敗者であった。
  14. ^ 明松功、中嶋裕一の両AD(後に両者とも同番組プロデューサーを歴任)がディレクター昇進を懸けて競い合った内容。
  15. ^ テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、NNS単独時代と変わらない番組編成で、日テレのHPでも単一ネット扱い。ANN番組供給部門には非加盟。
  16. ^ 以前は、約1カ月遅れだったが、キー局のTBSがこの枠に特別番組を放送していた関係と琉球放送のローカル番組を放送した関係などで遅れ日数が増えてしまっている。
  17. ^ 普段同時間で放送されている『秘密のケンミンSHOW』でもナレーターを務めている







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