DA・DI・DAとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

DA・DI・DA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/14 21:12 UTC 版)

DA・DI・DA
松任谷由実スタジオ・アルバム
リリース 1985年11月30日
録音 -
ジャンル J-POP
時間 40分3秒
レーベル EXPRESS
プロデュース 松任谷正隆
チャート最高順位
松任谷由実 年表
NO SIDE
1984年
DA・DI・DA
1985年
YUMING VISUALIVE DA・DI・DA
1986年

DA・DI・DA』(ダ・ディ・ダ)は、松任谷由実(ユーミン)の17枚目のオリジナルアルバム。1985年11月30日東芝EMIからリリースされた(LP:ETP-90365、CT:ZH28-1600)。1985年11月11日1986年4月26日、『YUMING VISUALIVE DA・DI・DA』コンサートツアーが行われた。1985年12月5日に初CD化(CA32-1196)。1999年2月24日LPのブックレットを復刻し、バーニー・グランドマンによるデジタルリマスタリングで音質を大幅に向上したリマスタリングCD(TOCT-10650)とLP(TOJT-10650)をリリース。

目次

解説

  • 1986年の第28回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。
  • 1986年の年間アルバム売り上げ第4位にランクインした。
  • タイトルの「DA・DI・DA」は、口から出てきたフレーズで、特に意味は無い。

収録曲

Side A

  1. もう愛は始まらない
    恋人との別れを固く決意する歌。曲中にアルバムタイトルである「DA・DI・DA」が繰り返し出てくる。
  2. 2人のストリート
    道路のど真ん中に車を放置したまま喧嘩する仲の良いカップルを描いたナンバー。
  3. BABYLON
    大都会の朝焼けを、バビロンの空中庭園に例えたナンバー。故郷を離れて都会で暮らす女性が夜明けのビル街を通して、夢のような毎日を送っている自分を実感する。
  4. SUGAR TOWNはさよならの町
    大雪の朝の別れを歌っている。未練の言葉をかけるも、自分の元を恋人が去ってしまうストーリー。

Side B

  1. メトロポリスの片隅で
    朝、恋人と別れたばかりのOLが仕事で気を紛らすうちに次第に元気になっていく姿を描く。21枚目のシングル。1985年資生堂「フィアネス」CMソング。1988年TBS系『意外とシングルガール主題歌1991年にTBS系『ルージュの伝言』でドラマ化された(第12話、主演・七瀬なつみ)。
  2. 月夜のロケット花火
    ファンキーなワウ・ギターで始まるポップ・チューン。TBS系『ルージュの伝言』でドラマ化された(第11話、主演・桜井幸子)。
  3. シンデレラ・エクスプレス
    遠距離恋愛をテーマにした作品。TBS日立テレビシティ」のドキュメンタリー番組『シンデレラ・エクスプレス-48時間の恋人たち-』の主題歌として制作。1986年毎日放送制作・TBS系「東芝日曜劇場」の『週末物語 シンデレラ・エクスプレス』主題歌1987年JR東海東海道新幹線シンデレラ・エクスプレス」イメージソング。
  4. 青春のリグレット
    ピアノのコード弾きで始まる、ストレートな8ビート・ロック。青春時代の恋人との別れを後悔する切ない歌。1984年麗美への提供曲。ユーミンが歌う場合はテンポが少し上がっている。1995年映画『キャンプで逢いましょう』劇中歌。1998年中部日本放送制作・TBS系『人・旅わくわく』エンディングテーマ。
  5. たとえあなたが去って行っても
    恋人と別れてでも自分の信じる道を進む女性の歌。
  • 作詞・作曲 : 松任谷由実 編曲 : 松任谷正隆

参加ミュージシャン






「DA・DI・DA」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




DA・DI・DAのページへのリンク
「DA・DI・DA」の関連用語
DA・DI・DAのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「DA・DI・DA」を見る
_ _   


DA・DI・DAのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのDA・DI・DA (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS