風を起す女とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > 映画 > 映画作品 > 風を起す女の意味・解説 

映画情報

MovieWalkerMovieWalker

風を起す女

原題:What a Woman!
製作国:アメリカ
製作年:1943
配給:
スタッフ
監督:Irving Cummings アーヴィング・カミングス
原作:Erik Charell エリック・シャレル
脚色:Therese Lewis テレーズ・ルイス

Barry Trivers バリー・トリヴァース
撮影:Joseph Walker ジョセフ・ウォーカー
作曲:John Leipold ジョン・レイポルド
キャスト(役名
Rosalind Russell ロザリンド・ラッセル (Carol Ainsley)
Brian Aherne ブライアン・エイハーン (Henry Pepper
Willard Parker ウィラード・パーカー (Michael Cobb
Alan Dinehart アラン・ダインハート (Pat O'Shea)
Edward Fielding エドワード・フィールディング (Senator Ainsley)
Ann Savage アン・サヴェッジ (Jane Hughes
Norma Varden ノーマ・ヴァーデン (Miss Timmons)
Douglas Wood ダグラス・ウッド (Dean Shaeffer)
解説
世界の母」「クレイグの妻」のロザリンド・ラッセルが、「恋の凱歌」「男装」のブライアン・エイハーンと共に主演する映画で、エリック・シャレル書きおろしたストーリーをテレーズ・ルイスバリー・トリヴァース協力脚色し、「ナイトクラブの女」「懐しのアリゾナ」のアーヴィンゲ・カミングスが監督、「再会(1944)」のジョセフ・ウォーカー撮影監督した。主演者両優を助け新顔ウィラード・パーカーを始め、アラン・ダインハートエドワード・フィールディングアン・サヴェッジダグラス・ウッドらが出演している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
上院議員エインスリーの娘キャロルは、シナリオ俳優映画会社売り込むブローカーで、最近旋風」というベストセラー小説をある会社売り込み、その映画出演するスター探し中である。雑誌ニッカ・ボッカ」の主筆ヘンリー・ペバアはこの評判の女ブローカー記事雑誌掲載しようと彼女の身辺つきまとう。彼女はうるさがったが次第に彼に好意を抱く。その上彼のおかげで旋風」の著者アンソニー・ストリイドが映画主演者にもって来いの人物であることを発見した。本名マイケル・コップというペンシルヴァニアのバクストン大学教授で、若い六尺豊かな金髪男の彼はキャロルのお眼鏡にかなったが、エリザベス朝文学専攻学者肌のマイケルは、映画出演することはもちろん、本名発表されることもいやがる。しかし商売柄抜け目のないキャロルは彼をニューヨーク連れ出した。マイケルはもともと俳優になる意志はなかったので大学へ帰ろうとしたが、ヘンリーに引き留められ激励され、その夜ヘンリーにつき合って一夜明かした。そしてマイケル一晩の間に生まれ変わったような人間になり、スクリーン・テストに成功キャロルと共にハリウッドへ行くこととなる。そして彼はいつの間にかキャロル愛情を抱くようになった。2人がハリウッド出発する日、キャロル父親誕生祝いに招ばれる。そこへ追いかけて来たマイケルは彼女に求婚し、彼を愛していない彼女がはっきり返事もしないうちに、居合わせた新聞記者に彼女との婚約発表し、翌日結婚する手続きまでしてしまう。翌日ヘンリー花婿付添人としてやって来る。驚いた彼女はことの次第ヘンリー釈明して彼の誤解をとき、マイケル求婚を正式に拒絶し、ヘンリー婚約したのである




固有名詞の分類




風を起す女のページへのリンク
「風を起す女」の関連用語
風を起す女のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


風を起す女のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社

©2012 Weblio RSS