三省堂 大辞林 |
おんな をんな 3 【女】
(1)ヒトの性のうち、子供を生むための器官と生理をもつ方の性。女性。女子。
⇔おとこ
「―物」「―湯」
(2)優しさ・しとやかさ・弱さ・消極性など、一般に女性に備わると考えられている特質に着目した場合の、女性。
「―一人で一家を支える」
(3)成人した女性。成熟した女性。
「―になる」「―を感じさせるしぐさ」
(4)愛人。情婦。妾。
「夫に―ができていた」「―をこしらえる」
(5)女性としての価値。また、器量のよしあし。
「―をあげる」
(6)売春婦。商売女。
(7)下女。女中。
(8)妻。女房。
「―、言いわけないかいやい/浄瑠璃・堀川波鼓(中)」
» (成句)女氏無くして玉の輿に乗る
» (成句)女賢しくて牛売り損なう
» (成句)女三界に家なし
» (成句)女三人寄れば姦しい
» (成句)女になる
» (成句)女の足駄にて造れる笛には秋の鹿寄る
» (成句)女の一念岩をも通す
» (成句)女の髪の毛には大象も繋がる
» (成句)女の腐ったよう
» (成句)女は門開き
» (成句)女は化け物
» (成句)女を知る
おんな 【▼嫗】
ウィキペディア |
おんな
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/09/15 12:54 UTC 版)
おんな
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Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ) |
出典:Wiktionary |
おんな
出典:『Wiktionary』 (2010/02/09 14:12 UTC 版)
名詞
おんな 【女】
語源
古典日本語「をみな」の音が変化したもので、意味は「少女」。 「を」は「ちいさなもの」を表す接頭語で、この場合は「年少」を意味する。 「み」は女性を表す(接尾語「め」と同様)。 本来は「おとめ」より幼い女性を指す言葉。
現在の意味は、当てた漢字「女」の意味で、この音の本来の意味とは関係ない。 本来の対語である「をぐな」は消滅し、この語も意味が消えて変化した音だけが残った。
関連語
別表記
- をんな(歴史的仮名遣)
発音
- X-SAMPA: [onna_H]
翻訳
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漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
女
女
娪
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