進駐軍とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 国語辞典 > 進駐軍の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

しんちゅう-ぐん 3 【進駐軍】

(1)他国領土進軍し、そこにとどまっている軍隊

(2)第二次大戦後、日本進駐した連合国軍隊。〔講和条約発効後は「駐留軍」と称した〕



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

連合国軍最高司令官総司令部

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 06:25 UTC 版)

(進駐軍 から転送)

連合国軍最高司令官総司令部が入った第一生命館(1950年頃撮影)

連合国軍最高司令官総司令部(れんごうこくぐんさいこうしれいかんそうしれいぶ、聯合国軍最高司令官総司令部、連合国最高司令官総司令部)とは、太平洋戦争大東亜戦争)の終結に際してポツダム宣言の執行のために日本において占領政策を実施した連合国軍の機関である。ただ、「連合国軍」とはいっても、その多くの職員はアメリカ合衆国軍人とアメリカの民間人、少数のイギリス軍人で構成されていた。当初はアメリカ軍による日本国統治(直接統治)をもくろみ失敗した経緯もある。

極東委員会の下に位置し、最高責任者は連合国軍最高司令官連合国最高司令官)。日本では、総司令部(General Headquarters、英語発音: /ˈʤenərəl ˈhedˌkwɔːrrz/ ジェナラル・ドゥクゥオータズ)の頭字語であるGHQ進駐軍という通称が用いられた。支配ではなくポツダム宣言の執行が本来の役目である。




[ヘルプ]
  1. ^ GHQは単に総司令部(General Headquarters)を意味するので、日本以外でGHQと言った場合、必ずしも「連合国軍最高司令官総司令部」を意味するわけではない。
  2. ^ 日本教育制度ニ対スル管理政策(昭和二十年十月二十二日連合国軍最高司令部ヨリ終戦連絡中央事務局経由日本帝国政府ニ対スル覚書)、教育及ビ教育関係官ノ調査、除外、認可ニ関スル件(昭和二十年十月三十日連合国軍最高司令部ヨリ終戦連絡中央事務局経由日本帝国政府ニ対スル覚書)等で使用されている。
  3. ^ 同日撮影された3枚のうち、同年9月29日に公開された1枚
  4. ^ 現在は改編統合されアメリカ太平洋軍隷下。
  5. ^ 『英国空軍少将の見た日本占領と朝鮮戦争』P.10 サー・セシル・バウチャー著 社会評論社 2008年
  6. ^ プレスコードによるダブルスピーク。連合国軍将兵の犯罪についても「大男」などと報じざるを得なかった。
  7. ^ 高山正之『サダム・フセインは偉かった』
  8. ^ 高山正之『ジョージ・ブッシュが日本を救った』
  9. ^ 須山幸雄『二・二六青春群像』
  10. ^ 『愛の戦士レインボーマン』DVDより
  11. ^ これら検閲物は、GHQで文官として任に当たっていたプランゲ博士によってその後米国メリーランド大学へ移管され、プランゲ文庫として公開されている。
  12. ^ [PDF] 占領下の児童書検閲
  13. ^ 日本メディア検閲史(下) http://maesaka-toshiyuki.com/detail/72
  14. ^ RELATIONS BETWEEN ALLIED FORCES AND THE POPULATION OF JAPAN(PDF)
  15. ^ 「忘れたこと忘れさせられたこと」、江藤淳、文春文庫、H4.1 p248
  16. ^ 高山正之『ジョージ・ブッシュが日本を救った』
  17. ^ 朝日新聞2008年12月5日夕刊より。ちなみに柴田はローマ字論者であった。
  18. ^ GHQ/SCAP Records, Civil Information and Education Section (CIE)国立国会図書館


「連合国軍最高司令官総司令部」の続きの解説一覧




進駐軍に関係した商品


進駐軍のページへのリンク
「進駐軍」の関連用語
進駐軍のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「進駐軍」を見る
_ _   


進駐軍のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの連合国軍最高司令官総司令部 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS