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藺草座織機 (いぐさざおりき)

藺草座織機 イグサ用いて畳表を織るための木製人力織機である。織る人は腰掛けて、手で操作する。手前に置いてある細長いものは畳表用筬(おさ)と言い経糸たていと)の整列経糸の間を通ってきたイグサの地締め役目をする部品である。福井県南部及び北部使用され、一日畳表3位を織る。笠木長さ161cm、筬の長さ170cm、いさしの長さ90cm、の高さ122cmである。昭和前期から35年頃まで使用された。






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