農機具の種類 |
螺旋水車 (らせんすいしゃ)
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脱穀、籾摺り、わら打ち、製材などの動力源として、大正10年前後から昭和20年代後半まで、運搬に便宜のため小水力利用として北陸地方で相当使用された。この螺旋羽根に水を通すことによって、螺旋羽根は水勢で自転し、軸の上部に取付けたプーリーの回転によって動力を得た。必ずしも急流を必要とせず、落差1m位の素堀りの溝を利用して据えつけることができる。(写真は、螺旋羽根の下半を包む樋の部分がない)。 |
螺旋水車と同じ種類の言葉
螺旋水車に関連した本
- 甦るらせん水車―マイクロ水力発電への可能性を探る 瀧本 裕士 パワー社
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