船木誠勝とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|動画|文献|商品|全文検索

映画監督・出演者情報

MovieWalkerMovieWalker




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

船木誠勝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 06:48 UTC 版)

船木 誠勝
基本情報
本名 船木 優治(ふなき まさはる)
通称 甦ったサムライ
ハイブリッド・レスラー
パンクラスの象徴
国籍 日本の旗 日本
誕生日 1969年3月13日(42歳)
出身地 青森県弘前市
所属 P's LAB
→ARMS
身長 182cm
体重 84kg(総合格闘技時)
階級 ミドル級DREAM
スタイル プロレス
テーマ曲 TO-U(1987)

船木 誠勝(ふなき まさかつ、男性、1969年3月13日 - )は、日本プロレスラー総合格闘家俳優。本名・旧リングネーム:舟木 優治(ふなき まさはる)。プロレスラーとしては全日本プロレス、総合格闘家としてはARMS所属。

若手時代は本名でリングに上がっていた。バツイチで再婚、現在の妻は元舞台女優、喜山いづみ。弘前大学教育学部附属中学校卒業。

完全実力主義を標榜するプロレス総合格闘技団体であるパンクラスを設立し、自らエースとして第一線で活躍した。2000年の引退後も運営や方向性の面で積極的な寄与を行う。俳優業や、HERO'S等格闘技番組のコメンテーター等で活動し、かつて絶縁宣言をした前田日明との関係を復活させた。2005年9月には前田の前で、プロレス復帰を匂わせていたが2006年2月で立ち消えとなった。詳しくは後述。

ケン・シャムロックから影響を受け、「ハイブリッド・ボディ」と呼ばれるナチュラルな肉体の鍛錬方法を提唱。これは、レスラーがあるべき食生活とトレーニング方法を述べたもので、後に書籍、ビデオとしてまとめられた。またコロシアム2000の際、対戦相手のヒクソン・グレイシーが練習に取り入れているクンダリーニヨーガ(火の呼吸)を自らも取り入れその後のパンクラスの練習メニューにも行われている。これらのハイブリッド理論は新日本時代にステロイド剤を使用し後遺症に悩まされた経験を糧にしたものである。


[ヘルプ]
  1. ^ 8月31日以降にサムライTV等のメディアに出演した際に表記されている
  2. ^ 格闘技通信 1993年2月23日号 4-7頁
  3. ^ 00.5.26 コロシアム2000 --- 全試合結果 BoutReview
  4. ^ 船木誠勝引退セレモニー(全試合終了後) BoutReview 2000年12月4日
  5. ^ 船木誠勝氏、指導者として総合界本格復帰 BoutReview 2006年3月1日
  6. ^ 【HERO'S】桜庭戦・田村戦について船木が前向き発言「オファーがあれば是非」 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年7月17日
  7. ^ a b 桜庭×柴田、ユン・ドンシク×弁慶決定 BoutReview 2007年8月28日
  8. ^ 北岡、船木に挑戦状 BoutReview 2007年8月11日
  9. ^ 【HERO'S】9・17船木誠勝がパンクラス北岡に返答「そういう闘いに興味はない」 格闘技ウェブマガジンGBR 2007年8月28日
  10. ^ K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!! 第13試合 K-1公式サイト 2007年12月31日
  11. ^ 秋山・青木・ヒョードル… 大晦日へアピール合戦 BoutReview 2007年8月28日
  12. ^ “船木が突然のism解散宣言”. スポーツナビ. (2003年11月30日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200311/30/az02.html 2010年3月4日閲覧。 
  13. ^ “國奥 「UFCと無差別級に照準を合せる」”. スポーツナビ. (2003年11月30日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200311/30/a05.html 2010年3月4日閲覧。 
  14. ^ “パンクラス「PANCRASE 2003 HYBRID TOUR」 最終戦”. スポーツナビ. (2003年12月14日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200312/21/a02.html 2010年3月4日閲覧。 
  15. ^ 再度使用し始めたきっかけは、船木いわく「(「RED ZONE」が)パンクラス時代のイメージ(総合格闘家のイメージが、強い)から、プロレス時代(新日本時代から藤原組時代)の方に戻していきたい」という理由による。また、全日本プロレスのリングアナ木原文人が、プロレスラーの入場曲のレコード・CD収集を趣味にしており、木原が当時の音源を所有していたことに、船木は「縁」を感じたと週刊プロレス2010年4月7日号、頁8での試合リポート内で触れられている。


「船木誠勝」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



船木誠勝に関係した商品


船木誠勝のページへのリンク
「船木誠勝」の関連用語
船木誠勝のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「船木誠勝」を見る
_ _   


船木誠勝のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの船木誠勝 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS