三省堂 大辞林 |
日本語活用形辞書 |
突き抜け
ウィキペディア |
打ち切り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 03:27 UTC 版)
(突き抜け から転送)
打ち切り(うちきり)とは、継続的に行っている物事を途中で終了すること。
- ^ 2011年には日本テレビ系「脱出ゲームDERO!」(1900水曜枠、放送期間中に起きた東日本大震災をイメージさせる内容があったため)が主な例。
- ^ たとえば、落稿を繰り返す、掲載作品を利用しての同人活動を禁止する一項が契約にあったにもかかわらず作者が何らかの同人誌を勝手に出版してしまう、など。
詳細は「江口寿史#遅筆・放棄」、「ストップ!! ひばりくん!#概要」、および「涼宮ハルヒシリーズ#『涼宮ハルヒの憂鬱』(みずのまこと版)」を参照
- ^ 例外的ではあるが、続編・番外編・次回作・スピンオフ作品などに繋がる要素や、「読者の想像・推理に委ねる」という形で、意図的に伏線の一部を回収せずに残す場合もある。
- ^ 主な例としては、『元気やでっ』などが挙げられる。なお、この様な作品は「短期集中特別連載」などと総称されることが多い。
- ^ 複数のスタッフが使用する以上、機材などはその人数分以上のものが必要になってくる。また、作画作業をコンピュータ化している場合には一般的な作画用の機材以外にもパソコン・サーバや各種アプリケーション・周辺機器・LANなどの導入なども必要になってくる。
- ^ ただし、『ライジングインパクト』のように一旦打ち切られたが、読者から連載再開の希望が殺到したため、復活したケースも過去にある。また、週刊ジャンプでの連載終了から10年以上を経てからリバイバル人気を見込んで続編・リメイク作が連載された長期連載作品は多数存在、この場合同じ集英社の他の漫画雑誌はもちろん作家本人と集英社の間の専属契約が終了していれば一ツ橋グループの内外に関係なく他社で展開されることもある。
詳細は「魁!!男塾#関連作品」、「珍遊記2#概要」、および「聖闘士星矢#概要」を参照
「スーパージャンプ#概要」も参照
- ^ 『まんが秘宝Vol.2 つっぱりアナーキー王』 洋泉社、1997年 ISBN 978-4896912777
- ^ GIGAZINE:雷句誠インタビューで雷句誠が「新人による新連載がほとんどなかった時期があった」と編集者に言われた事をインタビューで語っている
- ^ 例えば、1月開始なら何が起きようとも3月末までに必ず終了させる。
- ^ 代表的な例にテレビ朝日系列で放送されていたアフタヌーンショー(やらせによる打ち切り。詳細は同項参照)、フジテレビ系列のワンナイR&Rなど(王シュレット事件等による余波と視聴率苦戦による打ち切り例)。
- ^ その後、一度本放送は終了したものの更に原作でも人気が再燃し、2010年のアニメ映画公開および2011年度の新アニメシリーズ放映が決まったため、一時的な措置として再放送枠を平日夕方に配置し『よりぬき銀魂さん』として放映されている。
- ^ 典型的なものとしては、テレビ朝日で放送されていた東映アニメーション・松竹製作のアニメ版『釣りバカ日誌』が、同時間帯枠の放送枠を集英社の漫画作品に押さえられる形で打ち切りとなった事例がある。詳細は当該項目に詳しい。