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淡路市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 00:20 UTC 版)
淡路市(あわじし)は、兵庫県の南部、瀬戸内海に浮かぶ淡路島の北端から中央部にかけて位置する、島の北側三分の一を占める市である。 明石海峡大橋を通じて神戸市と隣接しており、神戸都市圏(1.5%都市圏)に含まれている。
2005年4月1日に旧・津名郡淡路町、津名町、北淡町、一宮町、東浦町が合併して発足した。合併後の人口は約5万2000人。
旧・津名町から引き継いだ1億円の金塊や、阪神・淡路大震災の震源地である旧・北淡町の野島断層、世界最大の明石海峡大橋などで有名。また百人一首「来ぬ人をまつほの浦の夕なぎに焼くや藻塩の身もこがれつつ」(藤原定家)の句は、北端の松帆の浦(松帆崎)が舞台である。
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- ^ 図典 日本の市町村章 p158
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- ^ “淡路市が「1億円金塊」返還、相場高騰でレンタル料重く”. 読売新聞 (2010年5月15日). 2010年5月15日閲覧。
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