日野・K型エンジンとは?

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日野・K型エンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/22 15:37 UTC 版)

K13C

日野・K型エンジンは、かつて日野自動車の大型トラック・バスに搭載していた直列6気筒ディーゼルエンジンである。

目次

歴史

1979年にEK100/EK200型が登場し、大型トラックや路線バスのRCなどに搭載された後、1990年にK13D/K13Uとなった。1986年にインタークーラーターボつきのK13Cが登場。そして2003年に後継のE13Cが登場している。

バリエーション

K13C

1986年登場。排気量は12,882cc。

1998年にコモンレール噴射システムを搭載した。

K13D

1990年登場。排気量は13,267cc。

  • 搭載車種
    • スーパードルフィン
    • スーパードルフィンプロフィア

K13U

1990年登場。排気量は13,267cc。

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