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日野・J型エンジン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/04/22 15:37 UTC 版)
J型エンジンは日野自動車が製造する小型、中型車用直噴ディーゼルエンジンである。
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概要
W型エンジン、H型エンジンの後継として登場。従来のOHV方式に代わり、OHC方式を採用している。1997年には世界で初めてコモンレール噴射システムを採用した。2004年からは日産ディーゼルの中型車(バスは2007年まで)にも搭載され、クールEGR、DPRを採用し新短期規制、新長期規制にも適合している。
バリエーション
J05C
J05D
2003年登場、直列4気筒 4700cc
- 搭載車種
- リエッセ/いすゞ・ジャーニーJ
- ポンチョ(HX系)
- レンジャー
- デュトロ/トヨタ・ダイナ/トヨタ・トヨエース
J07C
- 搭載車種
- レンジャー
J07E
2003年登場、直列5気筒 6400cc
- 搭載車種
- レンジャー
- レインボーHR(2004年以降)
- メルファ/いすゞ・ガーラミオ
- 日産ディーゼル・コンドル
- 日産ディーゼル・スペースランナーRM(2007年まで)
- 日産ディーゼル・スペースランナーJP(2007年まで)
- 日産ディーゼル・スペースランナーRP(2007年まで)
J08C
1992年登場、直列6気筒 8000cc
J08E
2004年登場、直列6気筒 7700cc
- 搭載車種
- レンジャー
- セレガ/いすゞ・ガーラ(全長9m車)
- ブルーリボン(ハイブリッド車)
- 日産ディーゼル・コンドル
関連項目
- 日野・H型エンジン
- 日野・W型エンジン
- 日野・S型エンジン
- 日野・N型エンジン

