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恋路駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/16 14:35 UTC 版)
| 恋路 | |
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恋路駅全景
「歓迎恋路駅」の看板が大きく掲げられている |
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| こいじ - KOIJI | |
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◄松波 (1.8km)
(0.8km) 鵜島►
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| 所在地 | 石川県鳳珠郡能登町恋路 |
| 所属事業者 | のと鉄道 |
| 所属路線 | ■のと鉄道能登線(廃止時) |
| キロ程 | 48.2km(穴水起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)9月21日* |
| 廃止年月日 | 2005年(平成18年)4月1日 |
| 備考 | *仮停車場として開業 路線廃止にともなう駅廃止 |
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この表について
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恋路駅(こいじえき)は石川県鳳珠郡能登町恋路にあった、のと鉄道能登線の駅。急行停車駅(ただし「のと恋路号」のみ)であった。2005年(平成17年)、能登線の廃止により廃駅となった。全国的にも珍しい「恋」のつく駅であり、その縁起のよさから記念入場券の発行が行われ(但し販売は隣の松波駅で行われていた[1])、廃線された今でも多くの訪問者がある。
他に「恋」のつく駅として、母恋駅、恋山形駅、恋ヶ窪駅がある。
目次 |
駅構内
単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅であった。 ホームは築堤上にあり、地上部とは階段で結ばれていた。階段はきれいに整備されており、足元を照らす街灯があった。この街灯は廃止後も点灯している模様である[要出典]。
駅待合室には駅ノートが設置されている。また待合室の壁には多くの落書きがされている。
駅周辺
歴史
- 1964年(昭和39年)9月21日 - 国鉄能登線の仮停車場として開業(夏季のみ営業)。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 臨時乗降場に変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継され、臨時駅となる。
- 1988年(昭和63年)3月25日 - のと鉄道に転換、同時に通年営業駅に昇格。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 能登線廃止に伴い廃駅。
隣の駅
脚注
- ^ 寺田裕一『日本のローカル私鉄2000』、ネコ・パブリッシング、2000年、138頁。ISBN 4-87366-207-9
関連項目
外部リンク
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