三省堂 大辞林 |
じょうみん じやう― 0 【常民】
(1)ごく普通の人。一般の民衆。庶民。
(2)柳田国男の用語。生産に直接携わり、民間伝承を担っている人々。文化的観点から位置づけられた人間類型の一。文化の創造的側面にかかわることが比較的少なく、保守的な生活行動様式をとる人々をさす。
(2)柳田国男の用語。生産に直接携わり、民間伝承を担っている人々。文化的観点から位置づけられた人間類型の一。文化の創造的側面にかかわることが比較的少なく、保守的な生活行動様式をとる人々をさす。
歴史民俗用語辞典 |
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常民
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/19 15:31 UTC 版)
常民(じょうみん)とは、民俗伝承を保持している人々を指す民俗学用語で、最初に使用したのは柳田國男である。「庶民」の意味に近いが定義は一定しない(柳田自身も明確な定義を示さないままであった)。
[続きの解説]
「常民」の続きの解説一覧
- 1 常民とは
- 2 常民の概要
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