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国際柔道連盟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/10/04 18:44 UTC 版)
国際柔道連盟(こくさいじゅうどうれんめい、International Judo Federation)は柔道を統括する国際競技団体である。国際オリンピック委員会に加盟している。日本の国内競技団体として全日本柔道連盟を承認している。略称IJF。1951年創立。現在の本部は韓国・ソウルにある。
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沿革
- 1948年7月 - ロンドンで欧州柔道連盟が結成される。
- 1951年7月 - 欧州柔道連盟が国際柔道連盟と改称。
- 1952年12月 - 全日本柔道連盟(全柔連)の加盟が承認される。
- 1961年6月 - IOC総会でオリンピック正式競技に決定。
- 1964年10月 - オリンピック東京大会で柔道競技始まる。
- 2007年9月 - 理事選挙で山下泰裕が落選。柔道の「本家」日本は、全柔連の加盟以来初めて、国際団体理事の座を失った。
主催大会
- 夏季オリンピックでの柔道競技
- 世界柔道選手権
- 世界ジュニア柔道選手権
- 柔道ワールドカップ
- IJFグランプリシリーズ(2009年から)
歴代会長
- 1952年 - 1965年 嘉納履正
- 1965年 - 1979年 チャールズ・パーマー(英国)
- 1979年 - 1987年 松前重義
- 1987年 - 1989年 サルキス・カルゴリアン(アルゼンチン)
- 1989年 - 1991年 ローリー・ハーグレイブ(ニュージーランド)
- 1991年 - 1995年 ルイス・バゲナ(スペイン)
- 1995年 - 2007年 パク・ヨンソン(朴容晟、韓国)
- 2007年 - マリウス・ビゼール(Marius Vizer、ルーマニア→オーストリア)

