名鉄7000系電車とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 乗り物 > 列車 > 名古屋鉄道の電車 > 名鉄7000系電車の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

名鉄7000系電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 09:04 UTC 版)

Wikipedia blueribbon W.PNG
第5回(1962年
ブルーリボン賞受賞車両


パノラマカーの始祖、7000系(2007年6月1日 金山駅)
貫通型の7700系 特急仕様の白帯車時代(1996年1月2日 東岡崎駅)

名鉄7000系電車(めいてつ7000けいでんしゃ)は、名古屋鉄道(名鉄)の元特急形電車である。

1988年昭和63年)に1000系「パノラマSuper」が登場するまでは本系列が名鉄を代表する車両であり続けてきた。1999年平成11年)までは支線区への直通列車ではあったが定期的に特急列車にも使用されていた。

なお、本項では本系列の中間車を先頭車化改造した7100系電車、先頭車(運転台)以外がほぼ同じ設計の7700系電車、性能は異なるが車体形状がほぼ同じ7500系電車についても解説する。さらに、本項において個別の編成を指す場合は、豊橋方先頭車の車両番号を用いて「7001F」(末尾の「F」は編成を意味するFormationの頭文字)のように表記する。

7000系と7500系は、パノラマカーの愛称でも広く知られてきた。

また、7000系は1962年の第5回鉄道友の会ブルーリボン賞選考会において2位の国鉄キハ82形の約6倍という大差の得票数で受賞を果たした。




[ヘルプ]
  1. ^ 「写真が語る名鉄80年」には10両組成で試運転した時の写真が掲載されている。一方で、1963年には特別列車であるが先頭車のみの2両編成で人を乗せて走行した記録も残っている。
  2. ^ 後に社長・会長を歴任する土川元夫。副社長は当時2人在籍していたが、土川は社長の千田憲三から全幅の信頼(権限委譲)を受けて、社内に関してはほぼ全般に亘る権限を有していた。
  3. ^ 「settebello-denari(7人の美女)」というトランプ・ゲームの役(切り札)が語源。
  4. ^ 会社としては、油圧式ダンパの威力についてダンプカーとの衝突以上に、当時営業用として残存していた木造車との衝突を恐れていたという。
  5. ^ 同じ前面展望車である小田急ロマンスカーのうち3100形「NSE」・7000形「LSE」・10000形「HiSE」・50000形「VSE」の4形式は、先頭車1階の車内にある運転室扉から折り畳み式の階段を上って運転室へ出入りする構造となっている。「パノラマエクスプレスアルプス(フジサン特急)」やJR九州キハ183系1000番台などの国鉄→JRの前面展望車は、厳密には2階運転室ではなく、高運転台に近い構造で、室内への張り出しが大きくなっている。
  6. ^ 後に8800系が中間付随車を増結した際に33%まで使用するようになった。なお、名鉄では定格速度の低い100系が地下鉄線内を除いて30%弱め界磁を常用している。
  7. ^ マスコンと主制御器のノッチ対応は次の通り。 (1) 直列1ノッチ:直列起動 (2) 直列2ノッチ:直列最終段+弱め界磁 (3) 並列1ノッチ:並列起動(微低速ノッチ) (4) 並列2ノッチ:並列起動→並列最終段全界磁 (5) 並列3ノッチ:並列最終段+弱め界磁。ハンドルが右真横を向いている状態がオフ位置( (1) と (3) の間)で、そこから直列指定はハンドルを奥へ、並列指定は手前に回す。従って直列起動から並列運転に移る際は一旦オフにする必要があり、この間5秒ほど惰行状態となる。スピードアップが叫ばれた1990年代以降、低速運転時や電圧降下が著しい場合以外は並列指定段に投入して起動するようになった。5700系 - 1000系列(除く1600系→1700系)および2代目5000系も同方式のマスコンであるが、並列指定ノッチに投入しても主制御器は直列段から進段する。すなわち、 (3) :直列起動 (4) :直列起動→直並列自動切替→並列最終段全界磁となる。一方、初代5000系・5200系はごく一般的な4ノッチ( (1) :直列起動 (2) :直列最終段全界磁 (3) :直列起動→直並列自動切替→並列最終段全界磁 (4) :並列最終段+弱め界磁)のマスコンであった。7500系の制御器更新後、また現存車では6000系列と100系・200系(VVVF車だが運転操作を統一)もこちらの方式である。
  8. ^ 現用車両では1700系を除く1000系列と2代目5000系および5700・5300系がこのような運転操作が可能であり、これらは歯車比などを含めた性能面で、現存最後の初期高性能車の直系に当たる車両であることが言える。
  9. ^ やはり75kWモーターの全車電動車編成で歯車比も同じ初代5000系・5200系は、モーターの許容回転数が低く、弱め界磁制御範囲が狭いため、設計最高速度は125km/hであった。その機器を流用した5300系も台車未交換車についてはこれと同じである。
  10. ^ 本系列登場10周年に当たり、パノラマカー3形式(7000系・7500系・7300系)をあしらった記念乗車券が発売された。この時点で7000番台形式の合計両数は194両であった。
  11. ^ 知多新線部分開通の準備という名目で登場している。
  12. ^ 1986年までに末尾01・03・21・23・29・31・33・35・37・39・41・47の12組成が白帯車となった。以降の格下げと追加は別項を参照。
  13. ^ 『白帯車』を増備する過程において高速・急行などの列車にも使用する運用が現れ、その時に全種別が表示できるものへ交換されている。
  14. ^ これは後に全先頭車の速度計にも波及した。
  15. ^ 他の2本は7003F(以後の経過は7001Fと同様)と7017F。加えて7033F・7035F・7037Fの中間車計6両も該当する。なお、特別整備は当時白帯化されたばかりの7015Fを飛ばして7017F、7019Fまで完了したが、翌年から7500系に着手したため、それ以降は行われていない。整備内容にも途中から側灯のLED化、客扉の全開化などの変化があった。
  16. ^ 7001F・7003Fは6両組成から4両組成に短縮し、9次車の中間車4両は7100系に改造・改組、別の編成に組み込まれていた1・2次車の中間車が8800系に再生された。白帯車は最初12本整備されたが、1986年以降7001F・7003F・7023F・7041Fの4本を解除格下げ、7011F・7015F・7017Fの3本を新規追加したため、最終的には(1989年時点)11本が存在した。
  17. ^ 座席のメーカーが変わったため。掴み手が角形で、座面が高いため背もたれが低く感じられる。7700系の原型座席も同じである。7000系8次車のみは掴み手が大径の丸形に、背もたれが高くなり改善された。
  18. ^ ただし、9次車の中には組み込まれた編成の他車に合わせて一時的に灰緑色モケットや鋳鉄制輪子に仕様変更された車両もあった。
  19. ^ 電笛・ミュージックホーンとも吹鳴は各運転士の裁量に任されており、騒音問題などにより一部区間に限って吹鳴を禁止する箇所がある程度であった(吹鳴を要請・推奨する箇所は時代に応じて設定されていた)。
  20. ^ 杉本氏は『濃緑』案を推奨され、第二案の『スカーレット』は担当社員(当時)の原案を聞き入れての提案であったとも言われている。
  21. ^ 1965年にキハ8000系で初採用され、翌1966年には3780系に搭載。以降本系列と7500系の3次車以降に搭載される。室内が当時では珍しい平天井となるタイプであった。装置の詳細は3780系を参照。また、室外機はキハ8000系のみ連続形カバーで、他は個別カバーとなる。いずれもカバーの側面開口部グリルの向きや密度が左右で異なるという特徴がある。横桟側は阪急のRPU-2202型を小振りにしたような外観である。
  22. ^ 天井中央に新幹線0系と同様のダクトが張り出し、床面からダクト下面までの高さは2100mmと低い。また、補助送風機がなく吹き出し口が直下を向いた8ヶ所(本系列先頭車は6ヶ所)のみのため、冷房の効きムラが目立つ。
  23. ^ 一度でも白帯車となったことがある車両はいずれも撤去されている(7700系の1990年改装分を除く)。
  24. ^ 従来の名鉄の片開き扉は標準的に全幅は1100mmだが、開扉時の手指引き込まれ対策として10cmの引き残しがあり、実質有効幅は1000mmであった。本系列の7次車以降と特別整備施工車では引き残しをなくして改善している。
  25. ^ 例えば、ラストナンバーの7047編成の廃車は2007年だが、トップナンバーの7001Fは2008年11月まで予備車として使用されていた。また、ポンプレス式冷房装置の中期型が最も急ピッチで淘汰され、真っ先に姿を消している。
  26. ^ 共に1971年製の7次車で、前者は1982年の白帯車1期生、後者は終生一般車仕様である。
  27. ^ 元々は7750形(モ7753 ・モ7754)を中間に組み込んだ6連だったが、4連化の際に先頭車とユニットを組んでいた2両(モ7083 ・モ7084)を廃車したため、7750形を中間車とした4連となった。
  28. ^ 2008年12月改正後は「逆さ富士」を取り外して留置され、イベントなどで稼働することはなかった。
  29. ^ 廃車時に「ありがとう パノラマカー 回」と表記された特製系統板が装着された。
  30. ^ 但し、3730系と3770系を同一車両と見做せば計77両となり、本形式より僅かに多かった。
  31. ^ これにより100km/h時の引張力は7000系の40%界磁運転の約2倍とされている。なお、歯車比4.93では主電動機の回転数は180km/hで5750rpm(動輪径820mmの場合)にも達する計算になり、電動機回転数を度外視した数値であることには注意を要する。ノッチ曲線は160km/hまでしか描かれていないほか、文献によっては設計最高速度170km/hと記されたものもある。ちなみに、日本の在来線最高速度179.5km/hを記録した国鉄381系の歯車比は4.21である。
  32. ^ 直列段でも弱め界磁併用で50km/hから95km/hまでの間の任意の速度で定速度制御が可能であった。
  33. ^ 1960年代、すでに最高速度を名古屋本線130km/h、支線も110km/hまで引き上げる構想があった。なお、現状については各路線の記事を参照されたい。
  34. ^ 低速域で摩擦係数が急激に増大する鋳鉄制輪子を備えながら全速度域で増圧システムが作動するため、常用ブレーキでは急停止にならないように停止直前の一瞬制動弁ハンドルを完全に緩め位置に戻し、停止直後緩ブレーキ位置を取るという熟練を要するブレーキ操作が行われていた。なお、当然ながら非常制動による止まり際のショックはかなり強かった。
  35. ^ 7000系などのものに比べて低めの独特な音を発し、容量も75kVAと大きい。1230系・1850系に流用されている。MGが回生ブレーキも含めた他励界磁制御の電源となるため、力行時はもとより回生ブレーキの作動中にも照明がわずかに暗くなる。
  36. ^ すなわち屋根高さは3340mmで国鉄181系 (3350mm) よりも低くなった。
  37. ^ 同編成は1977年夏に名電長沢駅付近で線路の座屈現象によって脱線転覆事故に遭遇している。
  38. ^ それまではプラットホームの標準高さが960mmであり、むしろ本系列だけがバリアフリー仕様的な存在であった。基準はホームの高さを最も低い電車の床面よりも3cm低くすることにある。本系列が入線しない路線では以前からホーム高さが1000mmの駅もあった。なお、JR東海との共同使用駅である豊橋駅の3番線の場合は現在980mmである。
  39. ^ この工事が利用者の妨げになる事が判明したため、工事は延期された。
  40. ^ 第一陣は3月中に落成し、4月1日に入籍した。先の7300系が機器流用車であったため、実質的な車両増となる新造車への要望に応じて登場した。なお、第一次オイルショックは同年末で、本系列登場後の出来事であり、直接の登場背景ではない。
  41. ^ いずれも前年から1990年にかけて一般車に格下げされた7021F・7031F・7033F・7035Fとの間で座席を交換している。7709 - 7716はそれ以前の1983年から白帯車仕様であり、一方の7701 - 7708は1990年に初めて白帯車に昇格した。後者はロングシート部の吊革撤去や妻窓の埋め込みが施されていない。
  42. ^ 7043Fは4連であり、6連としては7019Fに組み込まれていた2両(モ7751 ・モ7752)が最後。
  43. ^ ~パノラマカー縁の「7000番代」最後の車両が引退します~ 7700系車両の引退を記念して「記念乗車券の発売」や「記念系統板の掲出」などを行います。
  44. ^ 記念乗車券は、猿投・碧南・知立・吉良吉田・豊川稲荷・津島からの乗車券の裏面が方向板となっており、7700系前面のイラストに乗車券を差し込む仕組みだった。
  45. ^ つまり2010年3月31日(2009年度末)時点では車籍があり、年度が変わって間もなく除籍(廃車)となった。
  46. ^ 一部特別車特急固定編成の岐阜方先頭車(モ1400・モ1430・モ2300)を除く。
  47. ^ 8800系の中間付随車サ8850形4両は含めない。
  48. ^ 走行特性が類似する5300系の装備する主電動機はTDK-825系の母体になったTDK-823系であり、結果的に主電動機に関しては古い方が生き永らえることになった。
  49. ^ 前頭部から第1扉までの割り付け寸法が6000系初期車とほぼ同一である。なお、同系列と異なり、スタンションポールはない。また、この改造部分と窓が埋め込まれた永久連結側の妻面は室内化粧板が張り替えられ、他と色調が異なる。
  50. ^ 記念乗車券は、中面が乗車券表面と運転台設置前の側面図となっていたが、乗車券表面部分を折り返すと運転台設置後の側面図になる仕組みだった。
  51. ^ 特定の車両引退にまつわるイベントとしては名鉄でもかつてない頻度である。なお、その7000系でさえ登場30周年(1991年)の時は、経年(古さ)を知られたくないという名鉄側の意向によってイベントなどは行われていなかった。
  52. ^ 7041編成の中間車は車両番号の取り付け位置が異なり、他の名鉄車両の中間車(6000系以降は岐阜方先頭車も含め正規向きの場合ほぼ全車)では番号は両側ともすべて岐阜方に表記されているが、当該編成では海側のみ豊橋方に表記されていた。この形態は7000系7次車と7300系のみが該当するが、その理由については不明である。
  53. ^ パノラマカーを始めとする「7000番代」最後の車両「7700系」が引退するのを記念して「~7000番代最終章!~ 想い出の7000番代記念乗車券」を発売します。
  54. ^ 名鉄名古屋本線 東西直通60周年記念 ~7000系パノラマカーに記念系統板を掲出して運行します~
  55. ^ 名鉄電車愛好会・鉄道友の会名古屋支部の共同企画。
  56. ^ 運転終了後、伊奈駅での撮影会が行われた。
  57. ^ 7000系パノラマカーで「名称列車」の復活運転を実施します
  58. ^ この際、須ヶ口から名鉄名古屋まで回送した後にこの列車に使用され、その後、折り返し快急 佐屋(須ヶ口から普通)→快急 吉良吉田(新安城から準急)→準急 佐屋(新安城から快速急行)の順に使用された後、佐屋で車両交換された。
  59. ^ 運転終了後、新可児駅での撮影会や運転台見学が行われた。
  60. ^ 6両組成の7000系パノラマカーのさよなら運転を実施します
  61. ^ 7000系パノラマカーの「白帯車」が復活運転を開始します
  62. ^ 運転終了後、三柿野駅での撮影会が行われた。
  63. ^ 7000系パノラマカーが一度限りの「フェニックスエンブレム復活運転」を行います
  64. ^ 運転終了後、伊奈駅での撮影会を行った後、舞木検査場へ回送された。これが7001編成の最終運用となった。その後、この2両は12月に同施設での静態保存を開始した。
  65. ^ 7000系パノラマカー「白帯車」で名称列車の復活運転を実施します
  66. ^ 7000系パノラマカー「白帯車」で名称列車の復活運転を実施します
  67. ^ 運転終了後、森上駅での撮影会が行われた。
  68. ^ 運転終了後、蒲郡駅での撮影会が行われた。
  69. ^ 白地にヤングビーチが赤文字、うつみ(行先がひらがな表記)が黒文字。両サイドにはイルカのイラストが描かれた。
  70. ^ 運転終了後、内海駅での撮影会が行われた。
  71. ^ 写真は1面がカラーで神宮前駅での花束贈呈セレモニーの様子、社会面はモノクロで2197列車の終着駅であった岩倉駅到着後のものであった。
  72. ^ 3月28日(土)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第1弾イベント」を実施します
  73. ^ 3月29日(日)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第2弾イベント」を実施します
  74. ^ ~ありがとうパノラマカー 特別企画~ 7000系パノラマカー乗車&保存車両見学と1000系パノラマスーパーのさよなら運転」を4月18日(土)に実施します
  75. ^ ~名称列車 4連発~ 5月16日(土)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第3弾イベント」の実施と7000系パノラマカーの最終運行日の決定について
  76. ^ 5月17日は名鉄岐阜→新鵜沼→犬山→明智(折り返し)→犬山間、23日は名鉄岐阜→新鵜沼→犬山→新可児(折り返し)→犬山間、6月27日は三柿野→犬山→新可児間(両先頭車には「夢」と書かれた特製系統板が装着されていた)、7月5日は名鉄岐阜→新鵜沼→犬山→御嵩(折り返し)→犬山間(三柿野駅では白帯が復活したばかりの7711編成による定期列車との並びも見られた。)、19日は名鉄岐阜 - 新可児間(両先頭車には「Memorial Last Run 7000 ありがとう そして さようなら 新岐阜⇔新可児」の特製系統板が装着されていた。公式なイベントではなかったが、4年ぶりに「新岐阜」の表記が使われた。)
  77. ^ ~7000系誕生48周年~ 6月6日(土)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第4弾イベント」を実施します
  78. ^ ~7700系白帯復活~ 7月11日(土)、12日(日)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第5弾イベント」を実施します
  79. ^ 乗車は片道のみ。セントレアの企画「ありがとうパノラマカー展」との連動。
  80. ^ 8月8日(土)、9日(日)に7000系パノラマカーの「ありがとうパノラマカー 第6弾イベント」を実施します
  81. ^ 8月30日(日)の7000系パノラマカー最終営業運行の概要決定について
  82. ^ 名鉄「パノラマカー」7011編成,廃車回送される
  83. ^ ~7000系パノラマカーの中間車に運転台を設置した7100系車両が引退します~ 7100系の引退を記念して「さよなら運転」の実施や「記念乗車券」の発売をします
  84. ^ ~パノラマカーゆかりの「7000番代」最後の車両がいよいよ最後の運行を迎えます~ 3月21日(日)の7700系車両最終営業運行の概要決定について
  85. ^ 展示スペースの関係上2両あった中間車(モ7089 - モ7092)のうち、モ7089は解体された。
  86. ^ 7000系パノラマカーの保存方について 2008年10月30日


「名鉄7000系電車」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




名鉄7000系電車のページへのリンク
「名鉄7000系電車」の関連用語
名鉄7000系電車のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「名鉄7000系電車」を見る
_ _   


名鉄7000系電車のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの名鉄7000系電車 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS