俺たちの祭とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

俺たちの祭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 05:11 UTC 版)

俺たちの祭
ジャンル テレビドラマ
放送時間 日曜20:00 - 20:54(54分)
放送期間 1977年11月20日 - 1978年4月30日(23回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 岡田晋吉(日本テレビ)
監督 斎藤光正
土屋統吾郎
佐藤重直
脚本 鎌田敏夫
畑嶺明
金子成人
大原豊
柏原寛司
プロデューサー 中村良男(日本テレビ)
奈良邦彦(文学座
山本剛正(ユニオン映画
出演者 中村雅俊
檀ふみ
篠ひろ子
三ツ木清隆 ほか
オープニング 中村雅俊「俺たちの祭」
テンプレートを表示

俺たちの祭』(おれたちのまつり)は、ユニオン映画が制作、日本テレビ系で放送された若者たちの青春を描いたドラマで、「俺たちシリーズ」の最終作。

1977年11月20日スタート。「俺たちの旅」終了後、中村雅俊は本作の前番組である「俺たちの朝」のちょうど真裏にあたるNHK大河ドラマ花神」に高杉晋作役で1977年10月まで出演していたが、その直後に1年ぶりにこの枠に戻って来る事になった。青春スターとして人気絶頂期を迎えていた中村の主演だけに本作にも期待が寄せられたが、「旅」「朝」の前2作に比べてコメディの部分が少なくなり、挫折、苦悩、長い回想シーンなど重い雰囲気の場面が多く、期待に反して視聴率的に苦戦してしまう。「旅」「朝」の前2作と同様に1年間の放送も想定されていたとの事だが、結局1978年4月30日に全23話をもって終了した。

しかし後年になって再評価の機運が高まったようで、CS放送などで再放送が行われ、1997年にはビデオ、2003年にはDVDがそれぞれバップから発売されている。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

内容

沖縄県久米島で生まれ育った今城隆之は、ある日出張で来た東京で劇団「新樹」の試験を受け合格、入団する。そして、隆之が思いを寄せる新樹の事務員・北見直子や新樹の同期生で隆之に片思いする沢矢津子、アパート「東京ハウス」には隆之の幼馴染みで久米島から一緒に上京してきた小野昭一、漫画家の卵・森田正道、ギター流しのアルバイトをしている花井三四郎。夢を追う彼らの様々な青春群像劇が描かれる。

「東京ハウス」は渋谷区桜丘町、「新樹」は東急二子玉川駅近くという設定で、渋谷駅から恵比寿駅の間の山手線の沿線や宮下公園もよくロケ現場になったとの事である。

出演者




「俺たちの祭」の続きの解説一覧




固有名詞の分類




俺たちの祭のページへのリンク
「俺たちの祭」の関連用語
俺たちの祭のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「俺たちの祭」を見る
_ _   


俺たちの祭のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの俺たちの祭 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS