五丁鍬とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 道具 > > 五丁鍬の意味・解説 

農機具の種類

農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター

五丁鍬 (ごちょうぐわ)

五丁鍬 レンゲ刈取り機レンゲ刈り、レンゲ刈り鎌、五丁鎌と地域呼び名異なる。古くから、レンゲ水田裏作として栽培した。開花後に青刈りして、緑肥としてすき込み、また飼料作物としても利用した。これらの刈取り、あるいは採取紫雲英刈り取りにも使用した。大正時代後期から昭和20年代、さらに昭和38年頃まで使用された。立姿刈り取りができ、竹製の柄は軽くて、疲労少なく、作業効率が高いなどの特徴があった。レンゲ青刈り、および採種紫雲英刈り取り利用された。柄長113cm、鎌刃5本を備え刃渡り15cm、刃部の全幅28cm、柄と刃部の角度75°、柄は竹製。重さ0.8kgである。





五丁鍬と同じ種類の言葉




五丁鍬のページへのリンク
五丁鍬のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「五丁鍬」を見る
_ _   


五丁鍬のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター
Copyright (C) Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center. All rights reserved.

©2012 Weblio RSS