二十二史箚記とは?

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にじゅうに しさっき にじふに- 【二十二史箚記】

史記から明史に至る二十二史について問題点とりあげ論評加え史書間の矛盾校勘した書。三六巻。清の趙翼(ちようよく)の撰。1795年自序付す

二十二史箚記

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/06 06:03 UTC 版)

二十二史箚記』(にじゅうにしさっき)は、箚記(読書雑記を箇条書きしたもの)の形式で、中国正史二十二史の編纂形式や構成・内容について考証し論評した書。代の趙翼の著。本編36巻と補遺1巻とから成り、乾隆60年(1795年)の自序および嘉慶5年(1800年)の銭大昕等の序文がある。廿二史箚記とも記される。




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