三省堂 大辞林 |
ちゅうぜつぼいん 5 【中舌母音】
⇒なかじたぼいん(中舌母音)
なかじたぼいん 5 【中舌母音】
中舌面が後部硬口蓋に向かって持ち上がるようにして調音される母音。ただし、著しい持ち上がりを伴わず、前舌面・奥舌面とあまり変わらない高さを保つ場合にもいう。例えば、日本語(東京方言)のス、ツ、ズの発音における [
] など。混合母音。
ウィキペディア |
中舌母音
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/07 14:16 UTC 版)
中舌母音(なかじたぼいん、ちゅうぜつぼいん)とは、聴覚印象によって前舌母音と後舌母音の中間に位置すると定められた母音。前舌母音は舌の最も盛り上がった部分が最も前にある母音で、後舌母音は最も後ろにある母音である。その中間は物理的な距離ではなく聴覚的な印象で定められている。
[続きの解説]
「中舌母音」の続きの解説一覧
- 1 中舌母音とは
- 2 中舌母音の概要
中舌母音と同じ種類の言葉
中舌母音に関係した商品
- 日本語音声の実験的研究楽天ブックス
中舌母音のページへのリンク