マツダ・K型エンジンとは?

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マツダ・K型エンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/06/01 15:16 UTC 版)

マツダ・K型エンジンはマツダによって製造された1.8L~2.5LのV型6気筒ガソリンエンジンである。バルブ駆動方式はDOHC、バルブ数は吸気2、排気2の気筒当たり4バルブである。


目次

K8-ZE

1.8L(1845cc)

KF-ZE

2.0L(1995cc)

KJ-ZEM

2.3L(2254cc)ミラーサイクルエンジンリショルム・コンプレッサで過給。吸気バルブを遅閉じにすることで圧縮比を7.6に落としている。膨張比は10である。リショルム・コンプレッサをバンク内に設置するために、シリンダーヘッドは大幅に変更されており吸気バルブは垂直に近い角度に立てられスペースを確保している。ミレーニアに搭載された。

KL-ZE

2.5L(2496cc)





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