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アーク・ロイヤル (空母・初代)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/28 04:56 UTC 版)
| 艦歴 | |
|---|---|
| 起工 | 1935年9月16日 |
| 進水 | 1937年4月13日 |
| 就役 | 1938年11月16日 |
| その後 | 1941年11月14日戦没 |
| 前級 | ハーミーズ (空母・初代) |
| 次級 | イラストリアス級航空母艦 |
| 性能諸元 | |
| 排水量 | 基準:22,000トン |
| 全長 | 243.83m |
| 全幅 | 28.88m |
| 吃水 | 8.46m |
| 飛行甲板長 | 243.8m(縦)×29m(横) |
| 機関 | アドミラリティ式三胴型重油専焼缶6基、 +パーソンズ式オール・ギヤードタービン3基3軸推進 |
| 最大出力 | 102,000馬力 |
| 最大速力 | 31ノット |
| 航続距離 | 16ノット/6,650海里(重油4,650トン) |
| 乗員 | 1,575名 |
| 兵装 | Mk I 11.4cm(45口径)両用砲連装8基 2ポンド機関砲8連装4基 3ポンド単装砲4基 |
| 搭載機 | 60機 |
アーク・ロイヤル (HMS Ark Royal, 91) はイギリス海軍の航空母艦。アメリカのヨークタウン級、日本の蒼龍型と併せて中型空母の完成型として並び称される優秀な空母であった。
- ^ ただし条約の規定により締結時点(1921年11月12日)で就役済乃至建造中の艦は艦齢満了以前に代艦建造を行えた。イギリスは当初アーガスを退役させ超過分を補う構想だったようである。
- ^ この傾向は以後も続き、イギリスの大型空母は日米の同級艦に比べてLB比が1以上小さい。軽空母ではあるがユニコーンはLB比6.1にまで至る。
- ^ 水線長に対して実に16%増。ただしこれでもヨークタウンの244mに及ばなかった。
- ^ 縦方向に並列配置するだけの船体長が確保できなかった。
- ^ この数値はソードフィッシュの、フロート付タイプを前提にしたものである。
- ^ 本艦就役時点の全ての艦載機を全備状態で射出可能であることを意味する。
- ^ イギリスは1931年に初めて横索式制動装置Mk.1を採用し、1933年に改良型であるMk.3が登場し、さらにこれを改良したタイプが本艦に搭載された。日米に比べてかなり遅れての採用だが、縦索時代の制動装置への不信、搭載機の低性能に起因する横索式ニーズの小、全航空機空軍管轄の影響による同問題の軽視等が理由として挙げられる。
- ^ 『イギリス航空母艦史』によると計1575名。時期の相違によるものか?
[続きの解説]
「アーク・ロイヤル (空母・初代)」の続きの解説一覧
- 1 アーク・ロイヤル (空母・初代)とは
- 2 アーク・ロイヤル (空母・初代)の概要
- 3 参考文献
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