植物図鑑 |
アガペテス・セルペンス



●ネパール東部からインドのアルナーチャルプラデシに分布しています。ヒマラヤ山麓の標高1500~2700メートルに生え、森の中で着生したり、ときおり地生します。高さは50センチほどですが、壁などをよじ登るともっと長くなります。初夏に、葉腋から明るい赤色の筒状花を下垂させます。花には濃赤色の山形紋が入り、しばしば先端が黄色く色づきます。
●ツツジ科アガペテス属の常緑小低木で、学名は Agapetes serpens。英名はありません。
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