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まんねん-たけ 3 【万年▼茸】
担子菌類ヒダナシタケ目のきのこ。広葉樹の根元や切り株に生える。傘は腎臓形で、径20センチメートルに達し、初め黄色、のちに赤褐色ないし紫褐色となり、漆塗りに似た光沢がある。質はかたく、腐らない。中国や日本で古くから縁起のよいきのことして、床飾りなどにし、また漢方薬に用いる。霊芝(れいし)。幸茸(さいわいたけ)。桂芝(けいし)。まんねんだけ。
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「まんねんたけ」の用例一覧
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