三省堂 大辞林 |
ひめむかしよもぎ 6 【姫昔▼艾】
キク科の越年草。北アメリカ原産の帰化植物。明治初年に渡来。道端や荒れ地に普通に見られる。茎は直立し、高さ約1.5メートル。葉は細長い披針形。八~一〇月、茎頂の大形の円錐花序に白色の小さい頭状花を密につける。御維新草。明治草。鉄道草。
植物図鑑 |
ひめむかしよもぎ (姫昔蓬)


●北アメリカ原産で、明治のはじめに渡来したためメイジソウ(明治草)とかテツドウグサ(鉄道草)などと呼ばれていました。高さは1~2メートルくらいになり、8月から10月ごろに小さな円錐状の頭花をつけます。オオアレチノギクとはきわめてよく似ていますが、ヒメムカシヨモギははっきりした舌状花を持っているのが特徴です。
●キク科ムカシヨモギ属の一年草で、学名は Erigeron canadensis。英名は、Horseweed。
キクのほかの用語一覧
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