三省堂 大辞林 |
ひともと 2 【一本】
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「ひともと」の用例一覧
泉鏡花 逗子だより (青空文庫)
かく ) たり。 戲 ( たはむ ) れに 箱根々々 ( はこね/\ ) と 呼 ( よ ) びしが、 人 ( ひと ) あり、 櫻山 ( さくらやま ) に 向 ( むか ) ひ 合 ( あ ) へる 池子...
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岡本かの子 桜 (青空文庫)
( だいもん ) とざしありひつそりと桜咲きてあるかも 丘の上の桜さく 家 ( いへ ) の日あたりに 啼 ( な ) きむつみ 居 ( を ) る親豚子豚 ひともとの桜の 幹 ( みき ) につ...
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佐藤垢石 濁酒を恋う (青空文庫)
頃では昔上方にあったという『富士見酒』の味を想像して、舌に唾液をからませている。『富士見酒』というのは、糟丘亭が書いた百万塔のひともと草に出ている。百万塔は百家説林のように、各家の随筆を収録したもので文化三年に編粋され、ひともと...
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ひともとに関連した本
- 好色ひともと薄 (1985年) (古典文庫〈第468冊〉) 桃林堂 蝶麿 古典文庫
- ひともと公孫樹 (1967年) 丸岡 明 筑摩書房
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