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はんぞう 【范増】

(?-前204) 中国、秦末の人。項羽に従い、奇計をもって戦功立てた。鴻門の会劉邦を殺そうと謀ったが果たさず、のち項羽のもとを去った。

はんぞう ―ざふ 0 【半挿/?/楾/匜】

(1)湯水を注ぐための器で、その柄が半分器の中にさしこまれているもの。柄に湯水が通ずるための溝がある。はにそう。はそう。

(2)口や手を洗ったり、お歯黒をつけるときに用いる盥(たらい)耳盥(みみだらい)など。


隠語大辞典

皓星社皓星社

伴蔵

読み方:はんぞう,ばんぞう

  1. 牛馬売買仲立人博労)。〔第二類 人物風俗
  2. 牛馬仲買人をいふ。
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