三省堂 大辞林 |
のうぎょう-きょうどうくみあい ―げふけふどうくみあひ 9 【農業協同組合】
1947年(昭和22)制定の農業協同組合法に基づき農民を正組合員として設立される協同組合。信用(資金の貸し付け・貯金の受け入れ)・購買・販売・加工・共同施設・福利厚生施設・技術指導など、農業だけでなく日常生活にわたる多方面の事業を行う。農業組合。農協。
防府歴史用語辞典 |
農業協同組合 (のうぎょうきょうどうくみあい)
1947年(昭和22年)に農業協同組合法[のうぎょうきょうどうくみあいほう]が公布され、農家が社会的に、経済的に向上できるように、農家の自主的な団体として農業協同組合[のうぎょうきょうどうくみあい](略称:農協)が作られました。防府市では1998年(平成9年)4月1日に防府、華城、大道の各農協と徳地町の農協が合併して「防府とくぢ農業協同組合」(「JA防府とくぢ」)がスタートしました。
関連項目
のうぎょうきょうどうくみあいと同じ種類の言葉
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