三省堂 大辞林 |
実用空調関連用語 |
ねつこうかんき(ねつこう) 熱交換器(熱交) heat exchanger
温度の異なる流体と流体間、あるいは流体と固体間に熱のやり取りをさせ
る装置。管コイルなどを用いて直接流体を接触させる直接式、熱媒やブライン
などを媒介として行う間接式、固蓄熱材の蓋熱を媒介として行う蓄熱式などに
分けられる。空気調和装置における加熱器や冷却器、冷凍機における蒸発器や
凝縮器などをいう。略して「熱交」ということもある。
地熱発電用語集 |
熱交換器(ねつこうかんき)
【英】heat exchanger
地熱井より噴出する高温の地下水。通常その1/4~1/5の蒸気(重量比)とともに噴出する。この熱水は温度によって多段フラッシュ発電、バイナリーサイクル発電による発電への利用、地域暖房、施設園芸などの多目的利用が行われる。 地熱温水にはヒ素などの有害物質を含んでいる場合が多く地下に還元されているが、この場合の多目的利用は河川水などと熱交換して行われる。
地熱井より噴出する高温の地下水。通常その1/4~1/5の蒸気(重量比)とともに噴出する。この熱水は温度によって多段フラッシュ発電、バイナリーサイクル発電による発電への利用、地域暖房、施設園芸などの多目的利用が行われる。 地熱温水にはヒ素などの有害物質を含んでいる場合が多く地下に還元されているが、この場合の多目的利用は河川水などと熱交換して行われる。
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