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ならず者部隊

原題:Between Heaven and Hell
製作国:アメリカ
製作年:1956
配給:20世紀フォックス配給
スタッフ
監督:Richard Fleischer リチャード・フライシャー
製作:David Weisbart デイヴィッド・ワイスバート
原作:Francis Gwaltney フランシス・グワルトニイ
脚色:Harry Brown ハリー・ブラウン
撮影:Leo Tover レオ・トーヴァー
音楽:Hugo Friedhofer ヒューゴー・フリードホーファー
キャスト(役名
Robert Wagner ロバート・ワグナー (Sam Gifford)
Terry Moore テリー・ムーア (Jenny
Broderick Crawford ブローデリック・クロウフォード (Waco
Buddy Ebsen バディー・エブセン (Willie)
Robert Keith ロバート・キース (Col.Cozzens)
Brad Dexter ブラッド・デクスター (Joe Johnson
Skip Homeier スキップ・ホメイヤー (Swanson)
解説
フランシス・グワルトニイ小説世紀が終った日”の映画化脚色は「あの日あのとき」のハリー・ブラウン監督は「叛逆者の群れ」のリチャード・フライシャー撮影は「スカートをはいた中尉さん」のレオ・トーヴァー音楽は「雨のランチプール」のヒューゴー・フリードホーファー各々担当主演は「山」のロバート・ワグナー、「足ながおじさん」のテリー・ムーア、「必殺の一弾」のブロデリック・クロフォード、他にバディー・エブセンロバート・キースなど。デイヴィッド・ワイスバート製作。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
サム・ギフォード(ロバート・ワグナー)はヴァージニア大地主だったが、小作人人間扱いしないので、妻のジェニイ(テリー・ムーア)はいつも彼を責めていた。太平洋戦争はじまり妻の父コズンス大佐部下として出征したサムは、自分農場小作人たちと生死をともにして、彼らに対す感情改めようになった間もなく大佐戦死サムは臆病ゆえに過って部下殺し上官を殴ったため、降等され、罪を犯し兵隊組織されている通称ならず者部隊に転属された。この部隊長ウェイコ(プロデリック・クロフォード)も臆病だった。ある日サム小作人出身のウイリイと偵察に行ったが、隊長サム報告信用しないため、部下1人が敵の砲弾犠牲となった。やがてサムたち7名は最前哨線に出発その夜敵の襲撃電池破壊された。サム代替品取り部隊に戻ると転任出発ようとしていた隊長狙撃にあって即死した。前哨戦へ帰った夜の襲撃では、負傷したウイリイと2人だけになってしまった。危険を冒して急を告げに戻ったサム働きで、ウイリイも無事救われ、ここに地主サム小作人ウイリイの心は固く結ばれた。





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