あばずれとは?

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あば ずれ [0] 【阿婆擦れ】

〔「阿婆」は当て字
悪く人ずれがして厚かましく身持ち悪いこと。また,そういう女。ばくれんすれっからし古くは男にもいった。


あば擦れ

読み方:あばずれ
別表記:阿婆擦れ

品行悪い女性、不貞女性を罵っていう語。売女スベタ

あばずれ

作者勝目梓

収載図書耽溺
出版社講談社
刊行年月1995.8

収載図書耽溺
出版社講談社
刊行年月1998.8
シリーズ名講談社文庫


あばずれ

作者ディック・ロクティ

収載図書ベスト・アメリカン・ミステリスネーク・アイズ
出版社早川書房
刊行年月2005.12
シリーズ名ハヤカワ・ポケット・ミステリ


阿婆摺

読み方:あばずれ

  1. 身持ち修まらざるすれッからしの女を罵りて云ふ語。「あんな-ッちや無い」。

分類 東京

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あばずれ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/05/24 02:16 UTC 版)



あばずれ

出典:『Wiktionary』 (2011/01/21 07:15 UTC 版)

名詞

あばずれ阿婆擦れ当て字)】

  1. 品行の悪いさま。特に女性に対して「あばずれ女」などとして用いる。元は男女両方に使う語だった。転じて性的乱れている等の意味でも用いられる場合がある。
    お八重は此反対に今は他に縁づいた異腹(はらちがひ)の姉と一緒に育つた所為(せゐ)か、負嫌ひの、我の強い児で、娘盛りになつてからは、手もつけられぬ阿婆摺あばずれになつた。(石川啄木天鵞絨』)

語源

もとは江戸時代流行語。「暴れる」・「あばけ者」等から「あば」を、人擦れしていると言う意味から「すれ」がとられたと言われている[1]

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