三省堂 大辞林 |
つけがね 【付け金】
(1)遊里で、つけ届けの金銭。遊女から茶屋へ、茶屋から女中へ贈る。
「それだから―も、てえ
気をつけておくこつちやあござんせん/洒落本・傾城買四十八手」
(2)持参金。
「相応の―して子のなき方へ養子につかはし/浮世草子・織留 6」
「それだから―も、てえ
(2)持参金。
「相応の―して子のなき方へ養子につかはし/浮世草子・織留 6」
つけがね 【付け〈鉄漿〉】
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