相応とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|文献|商品|全文検索|用例
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 表現 > 相応 > 相応の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そうおう さう― 0 【相応】

?(名・形動スル [文]ナリ

(1)ふさわしいこと。つりあっていること。また、そのさま。
身分―な家」「能力に―した学校を選ぶ」「―に暮らす」
(2)〔仏〕 複数事柄親しく和合していたり、統一されていたりすること。
?形動タリ
? に同じ。
「ただ浮船・松風村雨などやうの能に―たらんを、無上の物と知るべし/申楽談儀

ふさい ふさひ 【〈相応〉】

動詞「ふさう(相応)」の連用形から〕釣り合うこと。ふさわしいこと。
「宮は、御―の方に、聞き伝へ給ひて/源氏紅梅)」



難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

相応

読み方:フサイ(fusai)

ふさわしいこと



大津の歴史事典

大津市歴史博物館大津市歴史博物館

相応

読み方そうおう(831~918)

平安時代前期天台僧で、千日回峰行創始者とされる天長8年831近江国浅井郡生まれ俗姓井(いちい)氏。比叡山に登り、座主円仁について修行をかさねた。相応は験力があったことで知られ、文徳天皇女御らの病気をいやし、名声を博した。比良山系の西、葛川谷で滝に打たれての厳し修行最中滝壷生身不動明王の姿を感得し、これを抱きとったところ一本霊木であったといい、それを自ら刻んでまつったのが、太鼓まわしで知られる葛川明王院起源となっている。延喜18年(918)、88歳で没。




ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

相応

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/31 07:38 UTC 版)

相応とはつり合っていること即ち相応しいことである。ここでは仏教用語の相応について解説する。




「相応」の続きの解説一覧




相応と同じ種類の言葉



相応に関係した商品



相応のページへのリンク
「相応」の関連用語
相応のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「相応」を見る
_ _   


相応のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
大津市歴史博物館大津市歴史博物館
Copyright (C) OTSU CITY MUSEUM OF HISTORY
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの相応 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS