三省堂 大辞林 |
じゅんざや 0 【順▼鞘】
(1)売値が買値より高いというように、値段の開き(鞘)が本来あるべき状態になっていること。
(2)相場で、銘柄を比較したときに、値段の高低が当然そうあるべき順になっていること。
(3)中央銀行の公定歩合が、市中銀行の貸出金利より低いこと。
⇔逆鞘
(2)相場で、銘柄を比較したときに、値段の高低が当然そうあるべき順になっていること。
(3)中央銀行の公定歩合が、市中銀行の貸出金利より低いこと。
⇔逆鞘
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