大津の歴史事典 |
新知恩院
読み方:しんちおんいん
応仁・文明の乱のとき、京都東山の浄土宗総本山・知恩院が避難してきて建てた寺院。法然画像などの寺宝はいったん金蓮寺(伊香立上在地町)に移されたが、のち伊香立下在地町の現在地に新知恩院を建て、寺宝が納められた。毎年9月第1日曜には寺宝の虫干しが行われ一般公開される。
交通アクセス
JR堅田駅から江若バス生津行ほか下在地下車、徒歩5分
しんちおんいんに関連した本
- 真宗重宝聚英 (第6巻) 拾遺古徳伝絵・法然上人絵・絵像・絵伝・善導大師絵像 若杉 準治 同朋舎メディアプラン
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