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さんたいとうし さんたいたうし 【三体唐詩】
中国唐代の詩人一六七人の近体詩を、七言絶句・七言律詩・五言律詩に分けて編纂(へんさん)した書。三巻本・六巻本・二〇巻本がある。1250年、宋の周弼(しゆうひつ)の編。中晩唐期の作品を多く収める。唐賢三体詩法。三体詩。
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さんたいとうしに関連した本
- 三体唐詩 (1953年) 竹下 直之 いてふ本刊行会
- 三体詩 1 (朝日文庫 ち 3-29 中国古典選 29) 村上 哲見 朝日新聞社出版局
- 唐詩選 三体詩 総合索引 禅文化研究所
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