三省堂 大辞林 |
ごぶごぶ 0 【五分五分】
ウィキペディア |
ごぶごぶ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/28 12:48 UTC 版)
『ごぶごぶ』とは、毎日放送(MBS)で2007年2月23日から放送されている旅・バラエティ番組。
|
||||||||||||||||||||||||||
- ^ 2012年4月3日放送分は野球中継延長のため、20分繰り下げて24:24 - 25:24(JST)の放送。
- ^ 公式サイト内の「前田写真館」にて、ロケの模様や毎週放送に拡大するポスター・宣伝カーが写されている。
- ^ 『4時ですよーだ』では水曜・木曜日のADを担当していた。番組内では、タメ口でカンペ(プロンプ)を出し、主演者2人に指示を出している。東野幸治との確執は番組の名物となっており、東野は気に入らないことがあると繁澤の頭をつかんで詰め寄る一方、東野への批判めいた番組へのハガキを読ませるなど嫌がらせを繰り返している。関西ではロケ番組を中心として活動する名物ディレクターで(同じく担当するABCの『ごきげん!ブランニュ』では鬼軍曹とも呼ばれている)、浜田に「シゲは車椅子に乗るようになってもロケせなあかん」と発言させるほどそのロケでの実力が評価されている。番組制作会社「江戸堀本舗」の社長。
- ^ NSCの1期生で浜田の親友。かつて『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)などに出演していた「何人トリオ」のメンバーとしても有名。番組前日には浜田と一緒に大阪入りし、買い物やトランプをして遊んでいる。番組内では、繁澤とともにプロンプを書き、浜田の暴走を止めたり促したりする役割を担っている。浜田の大阪時代を良く知っており、ロケ中に浜田が思い出の場所を訪ねたり思い出話をするときに情報を捕捉したり、当時の写真を提供したりする。
- ^ 『4時ですよーだ』ではステージ上でのカメラを担当、番組中によく弄られていた。番組最年長スタッフでありながらカメラを担ぎながらロケに出るというもっとも過酷な仕事をしており、ロケ中にしばしば転倒する。そのときは、浜田・東野がこけたカメラにわざわざ映るように動き、「(カメラがこけたのが)一番おいしいやん」という。普段は音響監督としてカメラを担当することはない。妻も『4時ですよーだ』のスタッフ(TK)だったため、浜田・東野とは旧知の仲である。第60回で前田おすすめのコロッケを売る精肉店に立ち寄った際、前田の妻が店の前にたまたま居合わせ夫婦共演した。吉本興業の技術系子会社「 トラッシュ」の副社長でもある。
- ^ 第17回放送分から番組に参加したMBS側のプロデューサー。番組内では中間管理職のような役割を担っており、浜田がロケを拒否してMBS専務に会わせろとごねた際には浜田から「早く行けや」と足蹴にされ、繁澤からは「なんでおれへん、言えへんねん」と叱責された。ロケが早く終わった際には、次の仕事まで空き時間のある東野に付き合い、食事や映画などに付き合い、東野からは「ほんまええ人なんです」と評されている。番組に頻繁に登場するために町中で声をかけられることが多くなり身なりを気にし始めたことを二人に揶揄されている。この番組の他『よしもと新喜劇』『ロケみつ』などのプロデューサーを担当している。
- ^ 同局の深夜番組『よゐこ部』ではチーフ・ディレクターを担当していたにも関わらず、この番組では長らくADとして急に企画を変更したときなどにアポ取り等で走り回る姿が画面に見切れていた。第65回で本人が訂正するまで東野には名前を『清原』と間違われていた。なお、当番組で初めてディレクターを担当したのは第44回で、繁澤Dが急病でのピンチヒッターだった。
- ^ 『4時ですよーだ』では金曜日のADを担当、松本に『ボケて』というカンペを出し「好きなときにボケさせてくれ」とよく突っ込まれていた。浜田が大阪に住んでいた時期はマネージャーのような役割をしており、テレビ局に送迎したりしていた。第4回放送の東野をドッキリに嵌めた回では、浜田が来ない旨を伝えるときの西本の演技があまりにもリアルであるため東野が完全に信じきってしまった。番組立ち上げに尽力したが、月2回化に伴い第53回を最後に番組を離れた。
- ^ 解散後はNMB48の2期生となった(その後卒業)。
- ^ 2009年3月までは金曜日24:25-25:24、同年4月から9月までは同24:30-25:29、同年10月から2010年3月までは同24:00-24:59、2010年4月から2012年3月までは同24:20-25:20に放送。
- ^ 2008年7月18日分の放送で、視聴者の要望でCBCで放送してほしいという要望があり、浜田と東野は自らCBC編成部に直談判した。その結果、定期放送が実現し、この日の放送分はCBCでは11日遅れの7月29日の深夜に放送された。
- ^ 2009年3月までは水曜日23:59-24:59に放送していたが、毎月1回、日曜25:10-26:10、2011年4月から日曜25:40-26:40の放送になり、2012年5月より週1回の定期放送が再開された。なお、2009年4月8日は、編成の都合上水曜日24:29-25:29に放送。
- ^ 10月のみ第3週(18日)も放送
- ^ かつて2008年10月7日から2009年3月にかけて放送されていたが、MBSの収録分を放送しつくしてしまい、一旦放送が終了した。しかし2010年4月20日に、同年2月26日放送分より放送を再開した。これは、視聴者からの復活希望によるものである。その後2010年7月27日に放送が終了し、1年4か月の放送休止を経て2011年11月28日から第41回(2010年6月25日放送分)より放送を再開。
- ^ 不定期で放送されていたが、2012年1月より定期放送を開始。同年4月2日までは月曜日24:50-25:50に放送。
- ^ 本編に関しては4回までの分が放送されて休止状態であるが、「2011ごぶごぶ新春SP」のみ富山駅前にある「シネマ食堂街」を主演の2人が訪れたということで2011年の2月中旬に放送された。
- ^ 北陸放送では過去にも何度か穴埋めとして放送があった。2009年4月17日から同年5月15日まで『金曜ヒット!』枠(金曜日 24:40 - 25:35)で放送され、以後も同枠で不定期に放送されている。
- ^ 通常この時間に放送している『いきなり!黄金伝説。』の穴埋めとして放送。
- ^ 放送開始時は通常この時間に放送している『TIM神様の宿題』の穴埋めとして放送。定期放送開始は2008年10月15日、水曜日25:00 - 26:00(この枠は通常、海外ドラマを放送している)。しばらくの間、定期放送(金曜日 24:40 - 25:35)と深夜番組の穴埋めでの不定期放送を組み合わせて放送していたが、2009年7月現在は不定期放送のみ実施している模様。
- ^ 放送時間変更あり。リピート放送あり。2010年12月までは毎週放送されていた。
[続きの解説]
固有名詞の分類
ごぶごぶに関連した本
- ごぶごぶ ごぼごぼ (0.1.2.えほん) 駒形 克己 福音館書店
- いのち五分五分 山野井 孝有 山と渓谷社
- 降水確率50%は五分五分か (DOJIN選書 8) 村山 貢司 化学同人
ごぶごぶに関係した商品
- 【送料無料】ごぶごぶごぼごぼ楽天ブックス
- 【送料無料】ごぶごぶBOX楽天ブックス
- 【送料無料】ごぶごぶBOX2楽天ブックス
ごぶごぶのページへのリンク