三省堂 大辞林 |
くにゅう ―にふ 【口入】
(名)スル
(1)口をはさむこと。口出し。こうじゅ。
「法皇去年の冬より、政に御―もなく/著聞 3」
(2)仲介や世話をすること。口添え。こうじゅ。
「金などの―をする浪人あり/黄表紙・京鹿子娘泥鯲汁」
(3)周旋屋。くちいれ。
「恐ろしき―に書付を出し/浮世草子・禁短気」
(1)口をはさむこと。口出し。こうじゅ。
「法皇去年の冬より、政に御―もなく/著聞 3」
(2)仲介や世話をすること。口添え。こうじゅ。
「金などの―をする浪人あり/黄表紙・京鹿子娘泥鯲汁」
(3)周旋屋。くちいれ。
「恐ろしき―に書付を出し/浮世草子・禁短気」
こうじゅ 【口▽入】
⇒くにゅう(口入)
「くにゅう」の用例一覧
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