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ぎょくらん 【玉瀾】

(1727-1784) 江戸中期女流画家池大雅の妻。名は町。柳沢淇園大雅に学んだ南画に、女性らしい優美さを示した。代表作「便面図巻」

ぎょくらん 0 【玉蘭】



高松の方言

高松市歴史資料館高松市歴史資料館

ぎょくらん(植物)

方言意味
ぎょくらん(植物) 木蘭(もくらん)。俗に木蓮(もくれん)ともいっている。大和本草には,玉蘭花とみえている。なお,高松では,白もくれんを「ぎょくらん」,紫もくれんを「もくれんといっているところがある。





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