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かたぎり-せきしゅう ―せきしう 【片桐石州】
美術人名辞典 |
片桐石州
読み方:かたぎり せきしゅう
江戸前期の茶人・大名。石州流茶道の祖、大和小泉城主。片桐貞隆の子。初名は長三郎、のち貞俊、更に貞昌と改める。号は宗関・能改庵・浮瓢軒等。桑山宗仙に茶道を学ぶ。千宗旦・小堀遠州・松花堂昭乗とも交わり茶の湯を研鑽、小堀遠州のあとを受けて将軍家茶道師範となる。画を能くし、また古器の鑑定に精通していた。延宝元年(1673)歿、69才。
江戸前期の茶人・大名。石州流茶道の祖、大和小泉城主。片桐貞隆の子。初名は長三郎、のち貞俊、更に貞昌と改める。号は宗関・能改庵・浮瓢軒等。桑山宗仙に茶道を学ぶ。千宗旦・小堀遠州・松花堂昭乗とも交わり茶の湯を研鑽、小堀遠州のあとを受けて将軍家茶道師範となる。画を能くし、また古器の鑑定に精通していた。延宝元年(1673)歿、69才。
かたぎりせきしゅうに関連した本
- 片桐石州の生涯―徳川四代将軍茶道師範 町田 宗心 光村推古書院
- 片桐石州の茶 講談社
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