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おきのどくさまウィルス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/20 01:54 UTC 版)

おきのどくさまウィルスは、井上夢人小説『パワー・オフ』に登場する架空のコンピュータウイルスステルス技術で暗号化されており、しかも感染・複製のたびに暗号化のパターンが変化するため検出が難しいという設定になっている(実在するプログラムとしては、1991年にブルガリアで開発された「ミューテーションエンジン」により、そのようなウイルスが存在した。ウイルス検出ソフトウェアのメーカは、単純なパターン一致検出ではない高度な検出手法を開発し対応した)。




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