三省堂 大辞林 |
いじむじ いぢむぢ
不平を言ったり、すねたりするさま。ぐずぐず。
「―いふ人はほからかいて置かしやんせ/浄瑠璃・万年草(中)」
文句を言うこと。悶着(もんちやく)を起こすこと。
「其時―のない様に、念を入れい/浄瑠璃・関取千両幟」
〔「意地無地」とも書く〕
鳥取弁辞書 |
いじむじ
《品詞》副詞
《標準語》無理に、無理矢理に
《用例》「子供が学校に行きたないちゅうのんを、いじむじ行かせた」(学校に行きたくないというのを、無理矢理行かせた)。
《用例》「勉強がしとうないちゅうのんを、いじむじさせてもいけん思うで」(勉強がしたくないというのを無理矢理させても、駄目だと思うよ)。
《用例》「この箱でも、いじむじ詰めりゃ入りゃせんかな」(無理矢理詰めたら、入らないかな)。
《標準語》無理に、無理矢理に
《用例》「子供が学校に行きたないちゅうのんを、いじむじ行かせた」(学校に行きたくないというのを、無理矢理行かせた)。
《用例》「勉強がしとうないちゅうのんを、いじむじさせてもいけん思うで」(勉強がしたくないというのを無理矢理させても、駄目だと思うよ)。
《用例》「この箱でも、いじむじ詰めりゃ入りゃせんかな」(無理矢理詰めたら、入らないかな)。
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