三省堂 大辞林 |
いが・む 【▼啀む】
(動マ四)
(1)獣が牙(きば)をむき出してかみつこうとする。また、ほえつく。
「二人をめがけ―・みかかるを/浄瑠璃・国性爺合戦」
(2)激しい語調でどなり立てる。けんか腰で言いかける。
「そんならおいらを衒(かた)るのかと―・みかくれば/浄瑠璃・夏祭」
(1)獣が牙(きば)をむき出してかみつこうとする。また、ほえつく。
「二人をめがけ―・みかかるを/浄瑠璃・国性爺合戦」
(2)激しい語調でどなり立てる。けんか腰で言いかける。
「そんならおいらを衒(かた)るのかと―・みかくれば/浄瑠璃・夏祭」
いが・む 0 【▼歪む】
〔「ゆがむ」の転〕
(1)「ゆがむ」に同じ。
「―・んだ箱」「―・んだおれが直(すぐ)な子を持たは、何の因果ぢやと/浄瑠璃・千本桜」
(2)盗む。
「是まで人の物を―・み候へば/浄瑠璃・生写朝顔話」
⇒いがめる
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いがむ
《品詞》動詞
《標準語》ゆがむ
《用例》「おまいの姿勢、いがんどんなあ」(君の姿勢は、ゆがんでるね)。
《用例》「あの人は、真っ直ぐな人だったけど、いがんで死んだ」(あの人は、心の真っ直ぐな人だったけど、いがんで(ゆがんで・胃癌で)死んだ)。
《用例》全国的な歌だと思いますが、ハゲのある子をからかう歌がありました。
《標準語》ゆがむ
《用例》「おまいの姿勢、いがんどんなあ」(君の姿勢は、ゆがんでるね)。
《用例》「あの人は、真っ直ぐな人だったけど、いがんで死んだ」(あの人は、心の真っ直ぐな人だったけど、いがんで(ゆがんで・胃癌で)死んだ)。
《用例》全国的な歌だと思いますが、ハゲのある子をからかう歌がありました。
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
啀
嘊
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