三省堂 大辞林 |
いご・く 【▽動く】
うご・く 2 【動く】
(動カ五[四])
(1)物の位置・方向などが一定せず、変わる。一か所を固定されたものが揺れる。
「静かにしろ。―・くと撃つぞ」「右手が痛くて―・かない」「地震で机が―・いた」「乳歯がぐらぐら―・く」
(2)機械などが機能する。
「風で―・く発電装置」「電池で―・く時計」「心臓が―・く」
(3)人や組織が活動する。行動する。
「このごろの新入社員は命令されないと―・かない」「警察が―・き出したらしい」
(4)ものごとの状態が変化する。
「ここ一週間、相場があまり―・かない」「世の中がめまぐるしく―・く」
(5)心が変化する。特に、あるものの方へ気持ちが向かう。
「倍の給料を出すと言われると心が―・く」「中々心―・きておぼし乱る/源氏(賢木)」
(6)確定的でない。打ち消しを伴って用いる。
「―・かぬ証拠」「今後何年たってもこの結論は―・かないだろう」
(7)組織における地位・職務・勤務場所などが変わる。
「こんど A さんが―・くらしい」
〔「動かす」に対する自動詞〕
[可能] うごける
[慣用] 食指(しよくし)が―/挺子(てこ)でも動かない
(1)物の位置・方向などが一定せず、変わる。一か所を固定されたものが揺れる。
「静かにしろ。―・くと撃つぞ」「右手が痛くて―・かない」「地震で机が―・いた」「乳歯がぐらぐら―・く」
(2)機械などが機能する。
「風で―・く発電装置」「電池で―・く時計」「心臓が―・く」
(3)人や組織が活動する。行動する。
「このごろの新入社員は命令されないと―・かない」「警察が―・き出したらしい」
(4)ものごとの状態が変化する。
「ここ一週間、相場があまり―・かない」「世の中がめまぐるしく―・く」
(5)心が変化する。特に、あるものの方へ気持ちが向かう。
「倍の給料を出すと言われると心が―・く」「中々心―・きておぼし乱る/源氏(賢木)」
(6)確定的でない。打ち消しを伴って用いる。
「―・かぬ証拠」「今後何年たってもこの結論は―・かないだろう」
(7)組織における地位・職務・勤務場所などが変わる。
「こんど A さんが―・くらしい」
〔「動かす」に対する自動詞〕
[可能] うごける
[慣用] 食指(しよくし)が―/挺子(てこ)でも動かない
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いごく
《品詞》動詞
《標準語》動く
《用例》「あすこで、なんか、いごいとる」(あそこで、何か動いてるわ)。
《用例》「あ、おなかの赤ちゃんが、いごいた!」「どれどれ・・」
《補遺》他動詞は「いごかす」
《参照》動詞活用表(いごく)
《標準語》動く
《用例》「あすこで、なんか、いごいとる」(あそこで、何か動いてるわ)。
《用例》「あ、おなかの赤ちゃんが、いごいた!」「どれどれ・・」
《補遺》他動詞は「いごかす」
《参照》動詞活用表(いごく)
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