Ranceシリーズの登場人物 ヘルマン共和国(ヘルマン帝国)

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Ranceシリーズの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/10 03:08 UTC 版)

ヘルマン共和国(ヘルマン帝国)

ヘルマン大統領と側近

シーラ・ヘルマン(ルシアン・カレット)
  • 登場作品:9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:160cm /体重:42kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI1005【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン皇帝【ランスワールドノート】 - ヘルマン国 女王【鬼畜王】
  • 技能レベル:神魔法1、家事1【9】 - 神魔法1、投擲1【ランスワールドノート】 - なし【鬼畜王】
  • レベル:4(才能限界値39)【9】 - 10(39)【ランスワールドノート】 - LV1(最大39)【鬼畜王】
  • 特技:ビー玉【鬼畜王】
  • 目標:自由になりたい(ルシアン)、パットンと再会する(シーラ)【9】
  • XXX:ステッセルに調教されている【鬼畜王】
現ヘルマン共和国大統領。初出は鬼畜王だが、『3』から名前のみ登場していた。
元はヘルマン国の皇帝をしていた美貌の姫であり、国民からは熱狂的に支持されており、政治の腐敗にも拘らず国民が我慢しているのもシーラに対する思いがあるからである。ヘルマン皇帝の死と、パットン・ミスナルジの王位継承権剥奪に伴い即位、この時よりヘルマンは共和制から帝政へと移行し、ヘルマン帝国の成立を宣言する。
先代と皇妃パメラ・ヘルマンの子として認知されているが、実態は、パメラと宰相ステッセル・ロマノフとの不義の子。美貌と知性、臣民に対する絶大な人気がありながら、気の優しい性格で非情になれないため彼らの傀儡に甘んじているのが現状。
政治的に対立の立場にあった義兄であるパットンに対しては、その壮健さに対する憧れもあり実の兄同然に慕っている。
投擲能力による投石が得意で、弓矢すら届かない上空を飛ぶ敵をも迎撃できるほどの腕である。
『9』ではメインヒロインの一人として登場する。ステッセルの世界征服の野望を知ったことでそれを阻止するため侍女のペルエレの協力を得て野望の鍵となる「箱」を奪い、特殊な薬で容姿を変えルシアン=カレットという偽名を使い帝都より逃走する。しかし奴隷商人に捕まり売り飛ばされそうになった所をランスに助けられ、小さい子たちの解放を条件に今度はランスの奴隷にされてしまう。呆然としていたところに異母兄パットンと再会するが、パットンの「嫌がるシーラを無理やり自分のものにしようとするならランスが相手でも闘う」という言葉を聞いてしまい、自分がシーラであることを言い出せなくなってしまう。
最初はランスに振り回されるものの、次第に家事にやりがいを見出すようになり、ランスに対しても本心から慕うようになる。皇帝であることを明かして以降も奴隷としてランスに尽くし続けることを選ぶ。
全てのルートで革命が成功した後パットンに皇位を譲るものの、闘神の破壊と聖魔教団の遺産を調査するため旅に出たパットンに代わって民主制に移行したヘルマンの大統領となり政務に励んでいる。彼女のルート及び真エピローグでは国の復興に尽くす一方で仕事の合間を縫ってランスの下へ赴き、ランスの奴隷として相も変わらず世話を焼いている。
バッドエンドでは、ステッセルに麻薬漬けにされ彼との性行為を強要された。
『鬼畜王』では、父であるステッセルによって抱かれ続けていることに加え、麻薬を打たれ続けてもいる。パメラとステッセルの娘だが、ヘルマン国王の娘として育てられている。ステッセルとパメラの政治支配の道具として扱われてきた事により、人形のように言いなりになっている。首都ラング・バウを占領するとランスに捕らえられる。そして未だにヘルマン国内で未制圧の地域があった場合、鬼畜作戦として帝国軍の戦意を削ぐために全裸で磔とされ、脅迫の道具として使われる。
ペルエレ・カレット
  • 登場作品:9 - 10
シーラ皇帝付きのメイド。髪の色を除き容姿がシーラと似ている。
生まれが違うだけで贅沢な暮らしのできるシーラに嫉妬していた。ある日シーラからパットンに会いたいと持ちかけられたのを好機として互いの髪の色を薬で入れ替え、シーラを城の外へ連れ出した上で奴隷商人に売ってしまい、自分はシーラに成りすまして贅沢な暮らしを満喫していた。しかし実の母親のパメラですら自分に興味を示さず、贅沢にも飽き始めた頃、ひょんな事からステッセルに入れ替わりが露見し、しばらくはステッセルの慰み者にされる。そしてキューロフでは無法者の仕業に見せかけて親衛隊に殺されかけるが、本物のシーラと思った一般兵士に妨害され手こずる内に無法者に奪還され、ルシアン(本物のシーラ)と再会し、ルシアンがシーラであることをカミングアウトするきっかけとなる。シーラには処刑されても文句の言えない状況だったが、復讐どころか容姿の似ている自分を姉妹のようだと言うシーラに対して元の使用人として仕えるようになり、ランスの奴隷であるシーラの使用人、という微妙な位置となる。革命成立後は大統領となったシーラの秘書官となり身の回りの世話をしている。ランスが顔を出す度に文句を言っているが、ランスがシーラの思い人であることは理解していて気を利かせる場面もある。

ヘルマン旧体制

ステッセル・ロマノフ
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
  • 身長:185cm /体重:63kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI986【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン宰相【ランスワールドノート】 - ヘルマン国宰相【鬼畜王】
  • 技能レベル:魔鉄匠1、政治1【9】 - 政治1、???1【ランスワールドノート】 - なし【鬼畜王】
  • レベル:10(才能限界値22)【9】 - 10(22)【ランスワールドノート】 - LV10(最大22)【鬼畜王】
  • 特技:頭脳労働【鬼畜王】
  • 目標:???【9】
ヘルマンの宰相で、名前だけなら『4』のマニュアルから登場している。
十数年前に一介の事務員からパメラに巧みに取り入り出世を重ね、異例の若さでついに宰相になった。パメラとの間に生まれた娘シーラを皇帝の娘と偽り、敵対勢力だったパットン派を駆逐していく。政治的に劣勢に陥ったパットンが魔人と手を組みリーザスに侵攻し、結果的には失敗したことを受け、ミネバと共謀してパットンが戦死したと皇帝に嘘の報告をしてパットンをヘルマンから追い出すことに成功した。
その後、パメラと共謀してヘルマン皇帝を病気に見せかけて毒殺。自分の娘シーラを新たな皇帝として即位させ、ステッセルがヘルマンの事実上の最高権力者となる。
『9』では、ステッセル=イグノンという本名と、聖魔教団の幹部の子孫という素性が明かされる。魔鉄匠技能で闘将バステトを復活させ自らの護衛においている。
帝都ラング=バウの地下に封印されている闘神を復活させ、その力で支配した人類を魔王に譲り渡し、その見返りに不老不死の魔人にしてもらうのを夢見ている。
『鬼畜王』にも登場しており、パメラを誘惑したり、情報を得る為に女を抱くが、ステッセルは自分の遺伝子を持つシーラにしか欲情する事がない。
パメラ・ヘルマン
  • 登場作品: 9 - 鬼畜王
  • 身長:172cm /体重:55kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI982【ランスワールドノート】
  • 職業:皇太后【ランスワールドノート】 - ヘルマン国王妃【鬼畜王】
  • 技能レベル: 【9】 - --(--)【ランスワールドノート】 - なし【鬼畜王】
  • レベル:1(才能限界値7)【9】 - 1(7)【ランスワールドノート】 - LV1(最大7)【鬼畜王】
  • 特技:社交ダンス【鬼畜王】
  • 目標:ステッセル体制の維持【9】
  • XXX:有り【鬼畜王】
ヘルマン帝国の皇太后。名前だけなら『4』のマニュアルから登場する。
ヘルマン皇帝が50歳の時に18歳で後妻として(皇帝の前妻の死後、正妻待遇で望まれて)嫁ぐ。皇帝とは親子ほど年が離れていたので若い男を求めていたところ、当時一文官だったステッセルを寵愛するようになり、王族として育てられて男という生き物に免疫がないために虜になってしまい、ついには高い地位を与えてしまう。その挙句に彼との間に生まれたシーラを皇帝の娘と偽り、敵対勢力だったパットン派を駆逐。さらにはステッセルと共謀し皇帝を病気に見せかけて毒殺した。
『9』ではステッセルに依存しており彼にあらゆる判断をゆだねている。シーラとは実の親子であるものの関係は希薄で、シーラが帝都を脱出した後にペルエレが入れ替わっていたことも全く気付かなかった。
『鬼畜王』ではステッセルによって麻薬漬けにされている。ステッセルとの間に生まれたシーラを前ヘルマン王の子と偽って、パットンから王位を奪った。玉座という座から一度はずれれば大変、子思いの母親でシーラを大変可愛がっている。
ケチャック・バンゴー
  • 登場作品:9
  • 生年月日:GI990【ランスワールドノート】
  • 職業:評議委員&軍総司令官【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:--【ランスワールドノート】
  • レベル:4(6)【ランスワールドノート】
ヘルマン評議員の一人にして軍の最高司令官。その地位もステッセルの甥というコネで与えられたものに過ぎないため用兵のイロハも知らず、思いつく作戦は失敗ばかり、ステッセル達にも呆れられミネバからは「小便ケチャック」と馬鹿にされている。
バショウ・マティオ
  • 登場作品:9
  • 生年月日:GI962【ランスワールドノート】
  • 職業:評議委員&経済長官【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:剣1、ガード1、格闘1【ランスワールドノート】
  • レベル:4(37)【ランスワールドノート】
ヘルマン評議員の一人にして経済長官を務める男。優れた人物を輩出してきた名門の出身で、特に祖父のガームロア=マティオは軍人としても政治家としても非常に優秀な人物だった。
ステッセルを「所詮は小役人の器」と評するなど愚昧な人間ではないようだが、腐敗したヘルマンをどうこうするような気概はない。
息子オルグが死亡したヘルマンのカラー村侵攻作戦で唯一生き残ったアミトスを逆恨みしている。

ヘルマン軍人

ヒューバート・リプトン
  • 登場作品:4 - 9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:197cm【4】 - 198cm【鬼畜王】 /体重:92kg【4】 - 94kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI988年10月10日生まれ【4】
  • 職業:ヘルマン第2軍所属、中隊長、正規兵【4】 - 第2軍中隊長→革命活動【ランスワールドノート】 - ヘルマン軍装甲兵【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣戦闘LV1、盾防御LV1【4】 - 運転1、ガード1、剣1、弓1【9、ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV1、盾防御L1、弓戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:40(才能限界値60)【9】 - 40(60)【ランスワールドノート】 - LV40(最大60)【鬼畜王】
  • 特技:弓術、馬術【4、鬼畜王】
パットンの教育係だったトーマ・リプトンの息子で、パットンの幼馴染であり無二の親友。
幼少の頃から剣の才能を発揮し、11歳でヘルマン軍の正規兵試験に当時の最年少記録で合格。「数百年に1人の天才児」と将来を嘱望されるが、成長するにつれ「最強にしてヘルマンを代表する武人トーマ」という偉大な父親への反発から、一時期は全てに身が入らなくなり、自由な生き方に憧れるようになる。
初出作品である『4』では、第2軍の中隊長として、部下のデンズ・ブラウとともにビッチ・ゴルチを隊長としたイラーピュ探索部隊に参加するが、実はフリークからゴルチの監視と妨害を依頼されていた。だが、闘将ユプシロンの起動を食い止めることはできず、デンズを失う。その後、闘神都市に来たフリークやランス率いるリーザス勢と闘神ユプシロンを止めるために協力し、後から駆け付けたたハンティに自身の妖刀「不知火」を貸している。
なお、妖刀「不知火」の出自は若き頃のトーマがJAPANで入手したものであることが『戦国』にて判明している。
『9』では、精鋭部隊の「無法者」の一員として登場し、付け髭とトーマのコレクションであるJAPANの鎧を身に着け武者に変装している。周りと比べて自分を卑下することも多いが、その飾らない気質から革命軍のメンバーからも信頼を寄せられ、革命後はヘルマン軍の総司令官に就任する。
『鬼畜王』では、パットン軍の一人として登場しランスとイラーピュ以来の再会を果たす。
クリーム・ガノブレード
  • 登場作品:9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:170cm /体重:53kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI996【ランスワールドノート】
  • 職業:第4軍副将【ランスワールドノート】 - ヘルマン第4軍 副将【鬼畜王】
  • 技能レベル:軍師1、コンピューター1【9、ランスワールドノート】 - 盾防御LV1【鬼畜王】
  • レベル:15(才能限界値32)【9】 - 15(23)【ランスワールドノート】 - LV15(最大23)【鬼畜王】
  • 特技:シミュレーションゲーム【鬼畜王】
  • XXX:過去に強姦された【鬼畜王】
ヘルマン第4軍副将。男尊女卑傾向の強いヘルマンの中において自らの頭脳で副将にまで上り詰めた人物。上官のネロが原因で実力を発揮できないでいるが、作戦立案能力は高い。
『9』
将軍のネロが部下からの人望が薄いため、4軍の大半は彼女に従っている。4軍を圧倒する「無法者」がただの盗賊集団でないことに気付き、その中にパットンの姿を認め、「無法者」が革命軍の一部隊であることを見抜く。国の腐敗を憂いていた彼女はパットンと接触し革命軍への協力を申し出て、革命軍の第2旗を立ち上げ同志を募る。マイクログラードの手前まで進撃していたが、第2軍が革命軍本体を撃破し、南大橋を渡って西側に進軍してくると知り、南大橋を逆に渡って南側からラング・バウに迫る名采配を見せる。そして無法者が開いた城門から突入してラング・バウを占拠し、革命を成功に導く。
革命後、政治家に転身し、真田透琳を「先生」と呼んで師事する。
鬼畜王
ネロがなまじ有能なため軍の中で宙に浮いた存在となっている。ヘルマンが敗れた後、リーザス(というよりランス)の下で指揮官として登用され、存分に実力を発揮する場を得る。
ストーリー次第では、ヘルマンが敗れる前にネロの裏切りにあい、陰部が血まみれになるほどの凄惨な凌辱を兵士から受けた結果、死亡する。
イオ・イシュタル
  • 登場作品:4 - 10
  • 身長:169cm /体重:53kg【4】
  • スリーサイズ:B86 W59 H88【4】
  • 生年月日:GI996年8月22日【4】
  • 職業:ヘルマン第1軍所属、魔法使い【4】
  • 技能レベル:魔法LV1【4】
  • 特技:SMプレイ、嘘つき【4】
イラーピュ探検隊の一人で氷系の魔法使い。
『4』では、ゴルチの命令でランスに色仕掛けで同行し、ランス一行を妨害する。その後、ゴルチの元へ戻るが、最終的にゴルチに見放されたため再びランスに同行し、お仕置きをされておとなしくなる。
イラーピュが墜落した後の闘神都市でも色仕掛けで男を誘っていた。
オアマ・モトヒーデ
  • 登場作品:9
人間とモンスターを掛け合わせるというあまりにも常軌を逸した研究から、マッドサイエンティストの烙印を押され投獄された科学者。現在はステッセル派と取引し囚人を材料に生体兵器を生み出す研究を行っている。
優れた頭脳の持ち主ではあるが「次に世界を支配するのはイカである」と言い放つほどイカに傾倒している。
ランスたちとの戦いでは自らをイカ怪人に変化させるものの、強化に肉体がついて行かず自滅する。しかしピグルートでは謎の復活を果たし、そのショックからかイカへのこだわりを捨てまともになるも、ランスの攻撃のショックで再びイカ狂いとなる。
10のifルートでは大陸の支配者となったイカマンたちに神として崇められている。
ルーベラン・ツェール
  • 登場作品:クエスト - 9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:167cm /体重:47kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI996【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン警備隊【ランスワールドノート】 - ヘルマン警備隊隊長【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣1、ゲーム1【9】 - 剣1【ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:25(才能限界値30)【9】 - 25(30)【ランスワールドノート】 - LV25(最大30)【鬼畜王】
  • 特技:チェス【鬼畜王】
  • 目標:治安維持、秩序ある社会を作る【9】
  • XXX:経験有り【鬼畜王】
ヘルマン警備隊隊長。メリムの姉。行方不明になっている妹を探すため努力して出世し、現在は遺跡警備の任についている。
鬼畜王
22歳。盗賊をしているランスを攻めに来る。ランス盗賊団は壊滅しシィルとソウルの身柄を確保する。その事でランスには恨みを持たれる。

ヘルマン第1軍

アミトス・アミテージ
  • 登場作品:クエスト - 9 - 10
  • 生年月日:GI1003【ランスワールドノート】
  • 職業:第3軍中隊長【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:剣1、ガード1【9、ランスワールドノート】
  • レベル:38(才能限界値38)【9】 - 38(38)【ランスワールドノート】
カラーの森侵攻時のヘルマン第3軍中隊長。性格は非常に堅物で真面目。
クエスト
ミネバのやり方に疑問を持ち、捕らえたカラーの捕虜達の後々の扱いを知りながらも、今はまだ軍人として国に(ミネバに)従うことを第一の責務としている。攻撃してきたランス達に対抗するも敗れて気絶したところを捕らえられて処女を奪われそうになるが、気が付いた際に意地で処女膜を硬くしてランスを拒み、部下が探しに来るまで守り通した。パステルの大規模呪いの対象者が「人間の男」だったために唯一生き残る。
9
第3軍の一員としてミネバに付き従っていたが、籠城する革命軍を挑発するためミネバが何の罪もない村を焼き払ったことで我慢の限界に達し、その罪を告発するためバショウの館にやってくるが、彼女を逆恨みしていたバショウに捕えられ、辱めと拷問を受ける。その後バショウの館にやってきたランスに発見され、その後は革命軍の一員として戦う。
レリューコフ・バーコフ
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
  • 身長:184cm /体重:137kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI958【ランスワールドノート】
  • 職業:第1軍将軍【ランスワールドノート】 - ヘルマン第1軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣1、ガード1、軍師1、統率2【9、ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV1、盾防御LV1【鬼畜王】
  • レベル:36(才能限界値41)【9】 - 36(41)【ランスワールドノート】 - LV36(最大41)【鬼畜王】
  • 特技:昔話【鬼畜王】
ヘルマン第1軍将軍。長年ヘルマンに仕えている老将。先代第3軍将軍のトーマ=リプトンとは、ヘルマン軍の2大大黒柱として並び称された朋友で、長年交戦してきた関係のリーザス軍のバレス・プロヴァンスとはお互いの実力を認め合ったライバル。一人娘のアミランの幸せを強く願っている。
現状のヘルマンをなんとかしようと努力しているが、ステッセルらの裏工作により、身動きが取れない状況。
『9』ではオアマ博士の下から脱走したピグを保護し、娘のように可愛がっている。ステッセル達の命でランスたちと戦うものの、戦う理由はヘルマン現政権への忠誠ではなく朋友トーマがヘルマンの未来を託そうとしたパットンの器を見極めるためにあった。
最後は小勢と共に砦に立てこもるもランスたちの奇策によって侵入を許し、ランスとの一騎討ちに敗北し死亡した。
『鬼畜王』にも登場しており、進め方によってはランスに捕まった後仲間になる。
カール・オジザン
  • 登場作品:9
  • 生年月日:GI968【ランスワールドノート】
  • 職業:第1軍副将【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:剣1、ガード1、統率1【ランスワールドノート】
  • レベル:38(38)【ランスワールドノート】
ヘルマン第1軍副将。レリューコフの忠実な副官。かつてはトーマの副官だった。
常にレリューコフと意見を同一にする優秀な補佐官で、レリューコフの命令に背いた事はなかったが、無法者との最後の戦闘で「残りの兵を纏めて脱出し、生き延びろ」という最後の命令に背き、ヒューバートに敗れてレリューコフの黄泉路の先導を勤める。

ヘルマン第2軍

アリストレス・カーム
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
  • 身長:193cm /体重:83kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI987【ランスワールドノート】
  • 職業:第2軍将軍【ランスワールドノート】 - ヘルマン軍第2軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:弓2、剣1、統率2、園芸1【9、ランスワールドノート】 - 弓戦闘LV2、剣戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:45(才能限界値52)【9】 - 45(52)【ランスワールドノート】 - LV45(最大52)【鬼畜王】
  • 特技:花言葉の羅列、暗殺【鬼畜王】
ヘルマン第2軍将軍で、ローレングラードを拠点とした帝国領西部を管轄している。長髪で知的な風貌、普段はおそろしいほどに頭の切れる人物。
子どもの時から神童とみなされており、ボウガンの名手として、敬われ、畏怖され、妬みさえ受けていた。何でもパーフェクトにこなしてしまう自分を持て余す中でトーマと知り合い「面白い奴がいるから会ってみろ」と言われ、正反対の人柄を持つパットンと出会い、親しくなる。ヘルマン第3軍とリーザスとの戦争でパットンが戦死したという報を受けた際は、その話を信じなかった。
『9』ではハンティを通じてパットンと連絡を取っており、革命軍の蜂起後、モンスターの卵を使って番裏の砦にモンスターをおびき寄せ、第2軍が動けない状況を作っていた。しかしコンバートに知られ、反逆者として追い詰められて卵を奪われたため、番裏の砦の魔人領側に飛び降りて逃走し、追いすがるモンスター群を突破する形で魔人領を抜けてボロボロになりながらペンシルカウにたどり着き、ハンティに状況を告げて息を引き取る。
『鬼畜王』にも登場しており、シーラの為にのみ自分が存在していると思っている。ステッセルの悪巧みに気付いていて、それをいつか暴こうとしているが、彼女をだしに使われてステッセルにいいように利用されている。

ヘルマン第3軍

ミネバ・マーガレット
  • 登場作品:3 - 03 - クエスト - 9 - 鬼畜王
  • 身長:190cm【3、鬼畜王】 /体重:82kg【3】 - 98kg【鬼畜王】
  • スリーサイズ:B97 W65 H82【3】
  • 生年月日:GI985【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン軍司令官、戦士【3】 - 第3軍将軍【ランスワールドノート】 - ヘルマン軍第3軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:槌2【9、ランスワールドノート】 - 斧戦闘LV2【鬼畜王】
  • レベル:57(才能限界値100)【9】 - 57(100)【ランスワールドノート】 - LV57(最大100)【鬼畜王】
  • 特技:殺し【3】 - 絵を描く事【鬼畜王】
  • XXX:謎【鬼畜王】
ヘルマン第3軍将軍である、筋骨隆々の女性。
元々は、皇女シーラの護衛だったが、順調に副隊長、隊長、そしてパットンに従うトーマの副官へと出世する。ヘルマン皇帝の座を狙う野心家でもある。
3
32才。第3軍の司令官としてリーザス侵攻作戦に参加した。サウスの町に100名足らずの部下と共に立て籠もり、バレス・プロヴァンス、レイラ・グレクニー率いる1000人の軍勢を、自分の部下ごと落とし穴に嵌める酷薄な作戦を敢行して大損害を与えた。その後、女性兵士を人質に取ってランスに決闘を持ちかけるも、敗北して本国へと撤退を余儀なくされた。帰還後は、宰相ステッセと結託して、皇帝にパットンが戦死したとの嘘の報告を行い、パットンを廃太子の地位へと陥れることに成功した。自らは、戦死したトーマ将軍の代わりとして、ついに帝都を守護する第3軍の将軍にまでのし上がった。
クエスト
名だけの登場。クリスタルを奪うためカラーの森の結界が緩んだところに1個大隊を送り込み、カラー達に多大な犠牲を出した。
9
革命で混乱するヘルマンで皇帝になる機会を虎視眈々と狙っており、大抵のルートでランスたち革命軍にとっての最後の壁として立ちふさがる。その強すぎる野心で優秀な弟を遣い潰したり、ロレックスのような国にとって有為の人材の怒りと反発を買って敵対するなど、臨機応変ではあるが目先の事しか考えていない。
鬼畜王
33歳。帝都ラング・バウを守護する将軍として登場。上昇志向が強くそのためには手段を選ばない性格で、部下を囮にしてもろとも爆破したり、自身の弟であっても捨て駒として利用し、最終的に玉座まで狙おうとした。
マハ・マーガレット
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
  • 身長:139cm /体重:29kg【鬼畜王】
  • 職業:ヘルマン軍第3軍所属【鬼畜王】
  • 技能レベル:魔法1、槌1【9】 - 斧戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:28(才能限界値120)【9】 - LV11(最大120)【鬼畜王】
  • 特技:輪投げ【鬼畜王】
  • 目標:人に認められる立派な男になる【9】
ミネバの歳の離れた弟。ヘルマン第3軍に所属する。重度のシスコンで、ミネバの発言や行動は全て正しいと思っている。
9
シーラの帝都脱出に感づいたミネバの命令で、ヘルマン人の魔法使いの少年マイトレイア=メイシアンと正体を偽り、ルシンの知り合いとして一緒に奴隷商人に捕まっていた、そしてランスたちの仲間になる。ルシアン(シーラ)の「箱」を奪おうとするものの、その現場を見つけられやむなく逃走する。その後、手ぶらで帰還したことをミネバに叱責され、今度はぷちハニーでランスたちの命を奪うよう命令される。再びリックに近づき彼を殺そうとするものの、狙いに気付いたランスによって谷底へと突き落された。
鬼畜王
13歳。姉の命令でカラーの森に侵攻、クリスタルを奪取するもカラーの呪いにより死亡する。姉は呪いのことを知っており、クリスタル奪取のための捨て駒にされた。
タミ・ジョン
  • 登場作品:鬼畜王
  • 身長:222cm /体重:187kg【鬼畜王】
  • 職業:ヘルマン軍第3軍所属【鬼畜王】
  • 技能レベル:斧戦闘LV1、剣戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:LV37(最大42)【鬼畜王】
  • 特技:マラソン【鬼畜王】
『鬼畜王』にて登場したヘルマン第3軍に所属する優秀な戦士。昔ミネバに助けられ、それ以来彼女に忠誠を誓い部下として彼女のためだけに戦っている。
トーマ・リプトン
  • 登場作品:3 - 03
  • 身長:220cm /体重:150kg【3】
  • 生年月日:GI964【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン軍将軍、重騎士【3】 - 第3軍将軍→戦死【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:統率2、槌2【ランスワールドノート】
  • レベル:72(72)【ランスワールドノート】 - LV30(最大37)【鬼畜王】
  • 特技:チェス、バックギャモン【3】
前ヘルマン第3軍将軍。第一軍のレリューコフ・バーコフ将軍とは、ヘルマン軍の2大大黒柱として並び称された朋友。親友のハンティ・カラーの頼みで、教育係としてパットン・ミスナルジに剣術を教えて鍛え、息子のヒューバートや、神童と名高かったアリストレス・カームを引き合わせている。単純な白兵戦能力では『3』の時点で生存している人類最強という設定がある。人格者でもあり兵士に広く慕われていた。
『3』ではパットンのリーザス侵攻作戦の実戦指揮を執るが、リーザス解放軍の奮闘により敗北を重ねる。パットンが魔人に裏切られてトップが不在となった後も、最後までリーザス解放軍の前に立ちはだかった。そして、最終決戦地であるリーザス城の戦いで、魔剣カオスを復活させたランスによって討ち取られ戦死する。
ランスは、この時の戦いにより、人類最強の男を倒した「黒い剣の戦士」として噂になっている。
フレッチャー・モーデル
  • 登場作品:3 - 03
  • 身長:163cm /体重:137kg【鬼畜王】
  • 職業:ヘルマン司令官、拳法家【3】
  • レベル:30(37)【ランスワールドノート】
  • 特技:真空波、食事【3】
リーザス侵攻時のヘルマン第3軍司令官の一人。かつては人類最強の格闘家でトーマを遥かに凌駕する実力の持ち主だったが、今は驕り高ぶり怠けてばかり、『3』の時点では豚のような肥満体となりまともに戦うことができなくなり、ランスとの対決によって死す。
アイザック
  • 登場作品:クエスト
カラーの森侵攻時のヘルマン第3軍大隊長。ミネバの命によりカラーの森に侵攻してクリスタル100個以上を本国に輸送した。出世していずれはミネバを出し抜くつもりでいたが、陥落目前にしてランス達に攻撃されて敗れて死亡する。
オルグ
  • 登場作品:クエスト
カラーの森侵攻時のヘルマン第3軍中隊長で、父はヘルマン評議員バショウ=マティオ。残忍で弱者いじめを好み、カラー達に陵辱の限りを尽くして快楽を貪っていた。いずれにせよ何らかの方法で死亡する。

ヘルマン第4軍

ネロ・チャペット7世
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
  • 身長:187cm /体重:76kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI993【ランスワールドノート】
  • 職業:第4軍将軍【ランスワールドノート】 - ヘルマン第4軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣1、槌1、弓1【9】 - 弓1、剣1【ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV1、斧戦闘LV1、弓戦闘LV1【鬼畜王】
  • レベル:12(才能限界値33)【9】 - 20(22)【ランスワールドノート】 - LV32(最大33)【鬼畜王】
  • 特技:演説(大衆の前で喋る)【鬼畜王】
ヘルマン第4軍将軍。軍事学校を首席で卒業したエリート将軍だが、頑固な性格で正々堂々戦うことを好む上、融通が利かないので部下の評判も悪い。極度の男女差別主義者でもあり、クリームの存在を煙たがっている。
9
指揮官としては全く無能で、軍のほとんどをクリームに牛耳られている。クリームが革命軍に寝返った後は、常軌を逸して守るべき町と一般市民を巻き添えにしようと司令部に放火するが、戦姫に倒される。
鬼畜王
25歳。一応首席卒業は伊達ではなく、将軍としてはそこそこ優秀で戦士としても技能を三つ持っている。

ヘルマン第5軍

ロレックス・ガドラス
  • 登場作品:9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:194cm /体重:91kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI975【ランスワールドノート】
  • 職業:第5軍将軍【ランスワールドノート】 - ヘルマン第5軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣2【9、ランスワールドノート】 - 剣戦闘LV2【鬼畜王】
  • レベル:60(才能限界値71)【9】 - 60(71)【ランスワールドノート】 - LV36(最大71)【鬼畜王】
  • 特技:剣術、書道【鬼畜王】
ヘルマン第5軍将軍。珍しい二刀流の使い手でヘルマンを代表する剣豪。妻リルに先立たれている。
9
部下のオルオレ達の存在もあり、妻の死から立ち直っている。幾度となくランスたちと剣を交えるが戦う理由は亡き妻と交わした「剣士としてヘルマンを護る」という約束のためであり、ステッセル派に対する忠誠心は皆無。
神出鬼没の第5軍は度々無法者と遭遇していながら、パットンの計略で本格的な戦闘にならずにいた。その後、ミネバが浮要塞の進路を塞ぐバリケードにするために妻の眠る墓地を潰して墓石を建材として用いたことを知って激高する。ミネバに敗れた後は、気絶していたところをオルオレに担がれ、無法者入りする。クリームと違い、本人達に正体を明かされるまでパットンとヒューバートの正体に気付いていなかった。
革命後は司令官となったヒューバートの下で再び第5軍を再編成している。また、チルディルートと真エピローグではヘルマンに残ったチルディの剣の師匠となっている。
鬼畜王
43歳。かつてはかなりの実力者だったが、愛する妻が死んでからは酒を飲み浸りソルニア、カチューシャにより快楽の虜になっている厭世家。
オルオレ・ザ・サード
  • 登場作品:9 - 10
  • 生年月日:GI???【ランスワールドノート】
  • 職業:第5軍副将【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:忍者1【ランスワールドノート】- 忍者1、盗賊2【10】
  • レベル:40(40)【ランスワールドノート】
第5軍副将。身のこなしが軽くかつてJapanで盗賊をしていた時期がある。ロレックスに惚れ込み軍に仕官し、妻を失い落ち込んでいた彼を立ち直らせた。
ミネバとの対決に破れ、気を失ったロレックスを担いで第3軍の包囲を抜け、無法者に合流する。
ソルニア・ベンツ
  • 登場作品:鬼畜王
  • 身長:155cm /体重:40kg【鬼畜王】
  • 職業:ヘルマン第5軍所属【鬼畜王】
  • 技能レベル:なし【鬼畜王】
  • レベル:LV10(最大12)【鬼畜王】
  • 特技:お茶を入れる【鬼畜王】
  • XXX:経験あり【鬼畜王】
ヘルマン第5軍所属のお茶汲み娘。友達であるカチューシャと結託しロレックスを利用し権力を手に入れる。見た目が可愛い故、男にちやほやされてきたため、それが当り前のように感じている。

ヘルマン十字軍

オールハウンド・ドックドッグ
  • 登場作品:鬼畜王
  • 身長:85cm /体重:99kg【鬼畜王】
  • 職業:ヘルマン軍十字軍将軍【鬼畜王】
  • 技能レベル:魔法LV1【鬼畜王】
  • レベル:LV1(最大20)【鬼畜王】
  • 特技:ひゃひゃひゃ笑い【鬼畜王】
『鬼畜王』にて登場したヘルマン軍十字軍の将軍。ヘルマンの軍人であるが愛国心が全くない。マッドサイエンティストであり、研究の為なら人を潰すのが当然と考える一方、死んだ妻を今でも愛し続けているなど、愛妻家の一面もある。
オールハウンドの率いる十字軍は何度倒しても再結成する厄介な軍隊だが、パス占領後にパスで臨時徴収をかけるとオールハウンドが死亡しそれ以降は二度と十字軍が再結成されなくなる。

闇の翼

フレイア・イズン
  • 登場作品:9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:170cm /体重:56kg【鬼畜王】
  • 職業:忍者【鬼畜王】
  • 技能レベル:忍者LV1【鬼畜王】
  • レベル:LV20(最大28)【鬼畜王】
  • 特技:新体操【鬼畜王】
  • XXX:経験あり【鬼畜王】
9
ヘルマンの施政者に雇われ、諜報、暗殺を生業としてきた組織・闇の翼の頭領「ブラックスワン」であり、ステッセルの命により革命軍殲滅に動き出していた。
当初、下っ端の「闇郭公」を名乗り、ハンティに全滅させられた「闇烏」の部隊を見捨ててハンティに取り入り、無法者に合流するが、そこで真田透琳に正体を見破られ、ランスに捕らえられてHされる。だが、ランスは正体を知っていながら処分しないどころか格下のかなみの部下に付けたため、深読みしすぎて何もできずにいた。無法者に同行するうちその実力を認め、革命軍殲滅を停止させて単独で無法者に協力する。上司となったかなみより実力は上だがかなみをフォローしたりなど仲良くしている。ただHの際はランスと共に「上司」のかなみをいじめたりしている。
液体生物の海苔巻を相棒としており、戦闘時は鞭のような武器に変形させている。
複数の個別ルートで革命軍の勝利を確信してパットンに忠誠を誓い、革命に尽力している。
通常エピローグではリーザスの動向を伺うためにかなみに付いてランス城へ来ているが、真エピローグではかなみのエピソードが異なるため登場していない。
鬼畜王
26歳。ヘルマンの忍者。金ずくで裏切り、仲間になる。ヒューバートを襲って手篭めにする。

イラーピュ探検隊

ビッチ・ゴルチ
  • 登場作品:4
  • 身長:153cm /体重:39kg【4】
  • 生年月日:GI960年3月12日生まれ【4】
  • 職業:ヘルマン国評議委員【4】 - 評議委員→死亡【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:神魔法LV1【4】 - 神魔法0【ランスワールドノート】
  • レベル:11(11)【ランスワールドノート】
  • 特技:出世、ゴマすり【4】
ヘルマン国評議委員。ヘルマン第4軍司令官だったがシャングリラを攻撃して大敗した。
政治、軍事、両面にて才能が無く、名門ゴルチ家の息子として父の七光りを最大限に利用した。一方で、身体が大きいヘルマン男児の中にあって、自分の小柄な身体にコンプレックスを抱いている。
『4』ではパメラ王妃直々の命により、リーザスを倒すための超兵器を手に入れるために「イラーピュ探索隊」を結成し、浮遊都市イラーピュへと向かった。その際、家で性奴隷的扱いをしていたメイドのメリム・ツェールをその豊富な知識に期待して探索隊の一員に抜擢している。イラーピュでは散々卑怯な手を使ってキーを4つ集め、闘神ユプシロンを起動させることに成功するが、M・M・ルーンの指令である「人類と魔人の撲滅」をユプシロンが実行した際に巻き添えを食らう形で最初の犠牲者となった。
デンズ・ブラウ
  • 登場作品:4
  • 身長:218cm /体重:244kg【4】
  • 生年月日:GI995年9月23日生まれ【4】
  • 職業:ヘルマン第2軍、一般兵【4】 - 第2軍兵士→死亡【ランスワールドノート】
  • 技能レベル:剣戦闘LV1【4】 - 剣1、槌1、格闘1、ガード1【ランスワールドノート】
  • レベル:25(32)【ランスワールドノート】
  • 特技:模型作り、ヘルマン相撲【4】
ヒューバートの弟分。ヒューバートと共にイラーピュ探検隊に加わる。常にヒューバートと共に行動する中、ヒューバートを庇い闘将ディオに殺される。

パットン一行

パットン・ヘルマン(パットン=ミスナルジ)
  • 登場作品:3 - 03 - 6 - 9 - 10 - 鬼畜王
  • 身長:190cm【3】 - 203cm(成長中)【6】 - 196cm【鬼畜王】 /体重:87kg【3】 - 128kg(成長中)【6】 - 110kg【鬼畜王】
  • 生年月日:GI988【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン軍将軍、戦士【3】 - 元ヘルマン国皇子【6】 - 皇子→修行中【ランスワールドノート】 - 元王子【鬼畜王】
  • 技能レベル:剣戦闘LV2、盾防御LV1【4、鬼畜王】 - 格闘2、剣戦闘LV1【6】 - 格闘1、ガード1【9】 - 格闘1、ガード1、プロレス2【ランスワールドノート】
  • レベル:30(才能限界値70)【6】 - 50(70)【ランスワールドノート】 - LV30(最大70)【鬼畜王】
  • 特技:乗馬【3】 - 乗馬、なぐりまくりたわあの攻略【鬼畜王】
  • 目標:ヘルマン国実権を奪回【6】 - ヘルマンでの革命を成功させる【9】
元・ヘルマンの第一皇子で第3軍将軍。
皇帝と妾の間に生まれ(ミスナルジは母親の姓)、庶子ではあったが、第一皇子だったため次期皇帝後継者となる[24]。パットンが生まれてすぐに母親が謎の死を遂げたため、代わりに母親の親友だったハンティ・カラーが身辺警護も兼ねて乳母として育てた[24]。その後、ハンティを通してトーマ・リプトンを師匠に持ち、さらにトーマの息子ヒューバートや、アリストレス・カームともこの頃出会う[24]
皇帝の正妃となったパメラが、皇女シーラを産んだことにより、国内はパットン派とシーラ派に分かれてしまい、シーラ派の筆頭であるパメラと宰相ステッセル・ロマノフの策謀により、徐々にパットン派は押しやられていく[24]
剣も練習すればそこそこの腕前で、魔法は使えないものの、リーザス侵攻の失敗後に『なぐりまくりたわぁ』と『にせなぐりまくりたわぁ』での出来事を通じて格闘家としの才能を見出す[24]。以降は自らを鍛えることに余念が無い。当初は自らの立場もありまた自惚れと堕落、享楽的な方向へと逃げ気味な面が目立ったが、魔人に裏切られ、祖国にも裏切られた経験は自分を見つめなおす機会となったようでその後は人間として大きく成長した[24]。また、自らの立場に対する自覚が芽生えており、民のことも思いやる王たるに相応しい考えを持つようになっている。
実はシーラは前皇帝の血を引いていないため、パットンが唯一の前皇帝の正統後継者である。
原作者のTADAによると、『3』の初期案ではすぐに死ぬダメ王子になる予定だったが、ぷりんのセッティングによって『9』の主人公の一人となるまでに大成したとされている[24]
3
29才。パットン派の劣勢を挽回し、父皇帝に自分を認めさせるために独断でヘルマン第3軍を率い、また、魔人ノス、アイゼル、サテラと協力してリーザス侵攻作戦を実行。転移装置による城内からの奇襲と魔人の参戦が功を奏し、あっという間にリーザス城を陥落させ、一時はリーザス全土と自由都市地帯の半分までをも占領下に置くことに成功した[5]
しかしその後、ランスとリーザス解放軍の活躍で、続々と占領地が解放され始め、軍の要でもあったトーマ将軍が戦死。さらには、魔人ノスに裏切られて自身も殺されかけるが、ハンティの決死の瞬間移動で九死に一生を得る。その後、責任を押し付けられた挙句、死んだことにされ、国外へ逃亡する[24]
6
31歳。宰相のステッセルに生存が露見したことから、刺客を送り込まれる[24]。用心してどこかに隠れるようにハンティに指示をされるが、じっとしてても腕が鈍ってしまうと、修行と潜伏を兼ねてゼス王国の奴隷観察場に紛れ込む[24]。そこで因縁深いランスと初めて顔を合わせ、最初はランスは「王子」と聞いていたのでこっそりと殺すつもりだったが、パットンが美形ではなかったことで気に入り、レジスタンス組織アイスフレームに勧誘する。パットンも、こちらの方が修行がし易いということで承諾して、ランス率いるグリーン隊に入隊した。その後、ランスの正体に気づいたが、特に恨んでおらず、「むしろ勝利していたらもっとダメな男になっていたと」感謝している[24]。ゼスでの体制改革を見て、考えをめぐらす[24]
大陸には、王女はいるが、王子は居ないため、女性陣は皆、興味津々だったが、なぜかパットンの顔を見るとガッカリしていた。
9
腐敗した祖国ヘルマンを救うため革命に乗り出す。ランスを勧誘し精鋭部隊「無法者」の一人として各将軍たちと戦っていく事となる。その中で思い人であったハンティに告白を果たす。
革命の中ではかつての自分を知っている人間達からは成長したと評価を受けた。
革命が成功した後改めて本来の姓に戻りmシーラより帝位を譲り受けるが、皇帝としての最初で最後の仕事として帝政を廃止し民主制への移行を宣言した。その後は国をシーラやヒューバート達に任せ、フリークに託された遺志を継いで、ハンティと共に聖魔教団の遺産を調査するためと各地に眠っている闘神を破壊するための旅に出る。
10
魔軍の侵略の報を聞き、駆け付ける。また、ハンティとの間に息子・ヒーローをもうけている。(なお、ランスはパットンの妹・シーラとの間にも娘・レリコフを儲けているため、ヒーローとレリコフはいとこの関係にある。)
鬼畜王
30歳。リーザスがヘルマンに侵攻した際に革命軍として行動を起こす。
ハンティ・カラー
  • 登場作品:3 - 03 - 4 - 6 - 9 - 鬼畜王
  • 身長:170cm 【3、6、鬼畜王】/体重:58kg【3】 - 47kg【6、鬼畜王】
  • スリーサイズ:B77 W53 H79【3】
  • 生年月日:AV---、【ランスワールドノート】
  • 職業:ヘルマン評議委員、魔術師【3】 - 元ヘルマン国評議委員【6】 - ヘルマン国評議委員【鬼畜王】
  • 技能レベル:魔法LV3、剣戦闘LV1【6、鬼畜王】 - --【9】 - 【ランスワールドノート】
  • レベル:127(才能限界値1000)【6】 - --(才能限界値--)【9】 - --(--)【ランスワールドノート】 - LV127(最大1000)【鬼畜王】
  • 特技:瞬間移動【3】 - 瞬間移動、テニス、パットンをからかう事【鬼畜王】
  • 目標:今はパットンをヘルマン皇帝にする事【6】 - パットンを皇帝にする、フリークの目標を手伝う【9】
  • XXX:無し
伝説の「黒髪のカラー」。パットンの乳母兼庇護者であり恋人のような存在。カラーにとっては大事な存在という位置づけであり、人間の言う恋愛感情とはまた少し違う。パットンの生母と友人だったこともあり、庶子であり身分ゆえに命を狙われることが多いと思われたパットンの警護を依頼され承諾する。警護だけではなく、パットン自身を鍛えることにして、同じく親友だったトーマ・リプトンに師匠役を頼み、戦士としても鍛え上げて貰うなど、幼少の頃からかなりのスパルタ教育を施していた。パットンへのお仕置きに電撃をよく使う。
かつて聖魔教団が人類を支配していた際、ただ一人魔法使いでありながらM.M.ルーンに逆らい、魔法の使えない一般人を庇った。魔法の才能に加え、カラーではあり得ないはずの黒髪、少なくとも数百年を生きていながら天使にも悪魔にもならず、しかも外見が変わっていないなど謎多き女性である。
両肩の上に義手を着けていて4本腕に見える。
ヘルマン評議委員の一人だったがパットンの潜伏と共に辞職している。
3
パットンが魔人と手を組んでのリーザス侵攻作戦を決意した際、ハンティは魔人ノスを最初から信用していないもののパットンに任せることにした。その後、パットンがノスに裏切られ、命の危機に瀕した際、彼を担ぐ形でその場から脱出する。この死闘で右手の指を二本失っている。
4
フリークの残した置き手紙を読み、浮遊都市イラーピュへまで瞬間移動で駆け付ける。ヒューバートから借りた妖刀・不知火とカラーの真の力を用いて、最強の闘将ディオ・カルミスに2度目の死を与える。
6
?歳。パットンをヘルマン皇帝の座に据えることを目標として、パットン、ハンティ、フリーク、ヒューバートの四人で活動し、さらに仲間を集めている。
9
敵の目を引き付けるため革命軍の本陣でパットンの影武者のポートフを守護している。
フリーク・パラフィン
  • 登場作品:4 - 9 - 鬼畜王
  • 身長:181cm /体重:103kg【4、鬼畜王】
  • 生年月日:GI294年4月7日生まれ【4】
  • 職業:ヘルマン国評議委員、聖魔導師【4】 - 評議委員→革命活動【ランスワールドノート】 - ヘルマン国評議委員【鬼畜王】
  • 技能レベル:聖魔法V2、魔鉄匠LV2【4、鬼畜王】 - 魔鉄匠2、魔法1【9】 - 聖魔法2、魔法科学2、魔鉄匠2【ランスワールドノート】
  • レベル:50(55)【ランスワールドノート】 - LV50(最大55)【鬼畜王】
  • 特技:魔力で動かせる人形の制作、学問全般【4、鬼畜王】
  • 目標:聖魔教団の兵器の人類抹殺命令を解く【9】
ヘルマン評議会議員。M.M.ルーンの師匠であり、精神に異常をきたしたM.M.ルーンを倒した。パットンに対しては未熟な部分も含めて好意的に見ている。
『4』の時点では723才であり、長年闘神都市ユプシロン(イラーピュ)を監視していたが、ゴルチの暴走を危惧してユプシロンに侵入。後に都市の監視を頼んでいたミスリーが闘将に討たれたためヒューバートと共に仇討ちを行うが敗れ、絶体絶命のピンチに陥るが救出に訪れたハンティの活躍により命を拾う。ユプシロンが墜落して監視の必要がなくなったため、パットン一行に合流した。
『9』では、無法者に合流し、かつての聖魔教団の技術による浮要塞を自ら操縦する。エネルギーの尽きた浮要塞を放棄したあと闘将バステトと戦い、敗れる。
『鬼畜王』では、最後の闘将として封印されていた闘神オメガに乗り移り、魔人レッド=アイと刺し違える。

革命軍

ハンスキンス
  • 登場作品:9
ラボリに籠城した革命軍の若き兵士。
ウラジール
  • 登場作品:9
ラボリに籠城した革命軍の老兵士。
ポートフ・トカレフ
  • 登場作品:9
もともとは料理人志望だったが国を出る前のパットンに瓜二つであったため、革命軍にスカウトされ敵の目を引き付けるための影武者となる。
メルシィ・アーチャ
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
9
無法者への後方支援を担当する支援部隊の隊長。物資調達、キャンプ設営など何でもこなす。浮要塞が北の凍土に向かうため支援部隊が解散となった際も最後まで浮要塞に残って無法者一行の世話を続けた。通常エピローグでは行く当てのないピグに一緒に暮らそうかと誘っている。真エピローグではピグがランス城に行ったので登場しない。
鬼畜王
普通の村娘。ランスに捕らえられると、彼との性行為を強要され続けることとなる(不幸条件)。美少女コンテストで優勝したことがあり、準優勝者のアナセルに恨まれている。

ヘルマン一般市民

ピグ・ギリシアム
  • 登場作品:9
  • 技能レベル:物書きLV1
人間とイカマンとぷりょの合成生物「ピグ」となった少女、ジャーナリストの父がステッセルの悪事を暴こうとしていたが一家ともども捕えられ、狂気の天才科学者オアマ博士の実験の被検体となり改造手術を受けて現在の姿となった。
表情からは何を考えているか解りづらいが他人の感情には敏感で、嬉しそうにしている人が大好き。
戦闘時はぷりょの牙に相当する足でキックで戦い、ぷりょの特性から肉体を分裂させることができる。分裂して体が小さくなると頭の花のような部分をプロペラのように回して宙に浮く。
アリスソフトのゲーム『ママトト』に登場したシェンナ・ギリシアムをモデルとしている。
『9』ではメインヒロインの一人として登場しており、オアマ博士の下から逃げ出した所をレリューコフに保護され、ランスからレリューコフを守るため立ちふさがるも敗北し捕えられる。その後自分を嬉しそうにレイプするランスを気に入り一緒に行動するようになる。
彼女のルートは、生きていたオアマ博士と革命そっちのけでイカと人類の次代の覇権をかけた戦いが勃発するという内容である。
メリム・ツェール
  • 登場作品:4 - クエスト - 10 - 鬼畜王
  • 身長:155cm /体重:40kg【4、鬼畜王】
  • スリーサイズ:B78 W54 H77【4】
  • 生年月日:GI1000年12月13日生まれ【4】
  • 職業:ゴルチ家の召し使い【4】 - 遺跡探検家【ランスワールドノート】 - 闘神都市の遺跡管理係【鬼畜王】
  • 技能レベル:シーフLV1【4、鬼畜王】 - 不幸1、探索1【ランスワールドノート】
  • レベル:25(30)【ランスワールドノート】 - LV5(最大23)【鬼畜王】
  • 特技:読書、古代史研究【4、鬼畜王】
  • XXX:ランスと経験あり、メイド時代に多数
遺跡探検家の女の子。元は名門ツェール家のお嬢様で、ルーベランの妹にあたる。家が没落してゴルチ家にメイドとして買われるが、性奴隷的扱いを受けていた。
4
17才。考古学の知識を期待されてイラーピュ探索隊に抜擢されたことによってランスと出会い、彼との関わることによってゴルチ家から解放され自由になった。
クエスト
同一クエスト内で鍵付き宝箱の開錠を3回失敗すると登場。自立して大好きな遺跡探索中にランスと出会い冒険に参加するようになる。
鬼畜王
18歳。 闘神都市を制圧後に仲間になり、遺跡探索に連れていくことが可能になる。
アナセル・カポーラ
  • 登場作品:9 - 鬼畜王
鬼畜王
街の美少女コンテストの準優勝者。高飛車な性格。自らを犯したランスに、優勝を奪ったメルシィを襲うように示唆する。
9
ランスへのいけにえとして差し出された。
10
一部ルートにて登場し、プレイヤーの選択次第ではランス城での役割が変わる。
アミラン・バーコフ
  • 登場作品:鬼畜王
レリューコフの娘、父思いの優しい少女。実は結婚を間近にひかえている身らしい。
ソウル・レス
  • 登場作品:鬼畜王
  • 技能レベル:剣戦闘LV1 - シーフLV1
ヘルマン辺境に存在する中小盗賊団に所属する少女。その盗賊団を退治しにきたランスに抱かれ、好きになり彼に協力する。盗賊団として育ってきたため、盗賊行為には全く抵抗が無く、人を殺すのも大好きだったが、後にランスのために普通の少女のように変わっていく。強い男に抱かれるのが好き。
兄に同じく盗賊のバウンドがいる。



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  65. ^ 『ランス5D公式サイト』ジョンブル報道官ページ 12月第2週
  66. ^ 『鬼畜王ランス初回版付属 設定、小説本』150ページ
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  72. ^ 数有るアリスソフト名作群の中でもヤリ込み中毒度No.1!! 超名作『大悪司』のヤバイ魅力とは!?”. bugbug.news (2020年7月30日). 2021年1月4日閲覧。





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