マックスバリュ サービスデー

マックスバリュ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/16 16:32 UTC 版)

サービスデー

マックスバリュでは以下のような統一サービスデーを展開している。同じ運営会社であっても「ザ・ビッグ」では適用されない企画も存在する。

お客さま感謝デー

イオングループ共通で展開する会員向け割引実施日。

国内の店舗では毎月20日・30日(2月は月末、最終日とは限らず年により異なる)に、イオンカードイオン銀行のイオンバンクカード、イオンオーナーズカード提示の全額イオンカード、現金、イオン商品券(ダイエー商品券などイオングループ各社発行の商品券を含む)、イオンギフトカード、電子マネーWAONでの支払い(商品券、ギフトカードと電子マネーWAONの併用にはこれらのカードの提示が必要)または全額電子マネーWAONでの支払いによって、直営売場の商品が5%割引となる(一部除外品あり)。クレジット機能のない電子マネーWAON(イオンバンクカードは除く)で認証した場合はWAONでの電子マネー支払いのみの適用となるがそれ以外のカードで認証した場合は2016年6月30日(一部店舗は同月20日)より支払い方法に関係なく適用されるようになっていた。しかし2020年4月20日より再び他社発行のクレジットカード、電子マネー、金券での支払いは対象外となった。一部の割引対象カードの案内がされていない場合があるが提示することにより割引特典は受けられる。なおイオンクレジットサービス発行の提携カードはかつて対象外であったが2014年7月30日より割引対象となった。OMCカードSMBCファイナンスサービス(旧:セディナ)が発行するカードで、券面にOMCロゴが表示されているカード(セディナカードクラシックなど)を含む)でも2014年6月20日(沖縄県のみ同年5月30日)より対象となったが2016年2月28日をもって再び単独での割引適用は対象外となった。2016年3月 - 5月は割引を適用させられなかったが2016年6月20日または30日のいずれかからはWAON POINTカード(イオンカードのWAON POINT機能も含む)との併用に限りOMCカードでのクレジット支払いでも再び対象となった。しかし2020年4月20日以降はWAON POINTカードの感謝デー除外とイオンカード提示でも他社発行のクレジットカードとの併用不可になりOMCカードを利用した決済はグルメシティ関東からマックスバリュ東海に移管された店舗やダイエーからマックスバリュ北海道(現:イオン北海道)、マックスバリュ九州(現:イオン九州)へ移管された店舗も含め完全に対象外となった。イオンクレジットサービス発行の提携カードが対象となっているためマックスバリュでは以前から発行されているカスミカードや2019年9月より発行のマルエツカードでも割引が適用される一方、マルエツやカスミではイオンカードでの割引は適用されない。新型コロナウイルス感染症の流行に伴い2020年4月30日以降一部の地域、運営会社では本企画が実施されない場合や延期して他の日に実施された場合もあった。

お客さまわくわくデー

イオングループ共通で展開するカードポイント割り増し加算日。

国内の店舗では毎月5日・15日・25日の5のつく日に、WAON(電子マネー)での支払い時またはWAON POINTカード提示で加算されるWAON POINTが2倍になる。イオンカード提示の全額現金、イオングループ各社発行の商品券、イオンギフトカード支払いでは「ときめきポイント」ではなく「WAON POINT」が2倍になる。イオンオーナーズカードやイオンシニアクラブカード単体は対象外。イオンカードのクレジット払いについては2016年5月25日までは「ときめきポイント」が2倍になったが2016年6月1日より毎日ときめきポイント2倍のため本企画は対象外となった。OMCカードは一時本企画の対象とすることが検討されたが最終的に2015年8月1日より毎日「わくわくポイント」3倍となったため本企画の対象とはならなかった。ただし2016年6月25日(一部店舗は同月の5日や15日) - 2020年3月25日まではOMCカードとWAON POINTカードを併用した場合後者が本企画の対象となった。JMB WAONはマイル2倍となるがイオンJMBカードのクレジット払いは対象外である。2019年7月5日以降は同月1日より会員登録済みのWAON(電子マネー)はイオンカードのクレジット払いと同様毎日2倍となっているため本企画の対象外であるが、会員登録をしていないWAON(電子マネー)でも5の付く日は2倍(通常は企画対象外)となるためイオンカードと異なりWAON(電子マネー)は対象カードとして引き続き紹介されている。

G.G感謝デー

65歳以上の顧客を対象に発行される「ゆうゆうワオン」会員及び55歳以上の顧客を対象に発行される「G.G WAON」会員ならびに55歳以上のイオンカード・イオンバンクカード(設定変更してWAON電子マネー支払いのみ対象)会員向け割引実施日。

国内の店舗では毎月15日に、ゆうゆうワオン、G.G WAON、事前にWAONステーションで設定変更しG.G感謝デー対象となっているクレジット機能付きWAON(イオンJMBカード、コスモ・ザ・カード・オーパスは除く)・イオンバンクカードか55歳以上の名義のイオンカード・G.Gマーク付イオンカード・イオンiDでの支払いで直営売場の商品が5 %割引となる(一部除外品有)。 マックスバリュ東海が運営する静岡県、山梨県、神奈川県、愛知県豊橋市、西尾市、豊川市、額田郡幸田町、豊田市、岡崎市の店舗(一部エクスプレス店舗は除く)ではすこやかカメさんの日(6のつく日)もあり16日に延長実施される場合併用は出来ない[注釈 10]

会員登録のないWAONは年齢の確認が出来ず本特典が受けられないため本特典の対象カードであればすべて2019年7月1日以降毎日WAON POINTまたはときめきポイントが2倍となっており割引適用時でも対象となる[注釈 11]。提携カードやWAON POINTカードは現在対象外である。

ありが10デー

イオン東北、マックスバリュ関東、マックスバリュ北陸、光洋、マックスバリュ西日本、イオン琉球の店舗では毎月10日に、イオンカード各種での支払い時に付与されるときめきポイントおよびWAONでの支払い時及びWAON POINTカード提示で加算されるWAON POINTが5倍になる。JMB WAONはマイル5倍となるがイオンJMBカードのクレジット払いは対象外である。

イオン北海道、マックスバリュ東海、イオン九州は対象外(イオン北海道とイオン九州は「イオン」等も含め対象外)。ただし後述の通り、マックスバリュ東海は「スーパーマックスデー」、イオン九州は「お10くデー」が実施されており、イオンカード提示やWAON払いでポイントの割増ではなく5 %割引となる。マックスバリュ東海、イオン九州は別途企画によりポイントが5倍または10倍の場合は当日の倍率が適用されるため、併用可能である。対象外の企業は毎日ときめきポイント、WAON POINT2倍を実施しておりイオンカード、会員登録済みのWAON(電子マネー)のみ2倍になる[注釈 12]。会員登録のないWAON(電子マネー)やすべてのWAON POINTカード(イオンカードのWAON POINT機能も含む)は対象外。

店舗の運営企業移管により取り扱いが変更になった例もある。

  • 膳所店滋賀県大津市、元は光洋運営)や愛知県の旧ピーコックストア店舗(元はイオンマーケット運営)は、マックスバリュ中部(当時)への移管により「ありが10デー」が実施されなくなった。ピーコックストア平針店(愛知県名古屋市天白区)は2014年にマックスバリュ中部へ移管(マックスバリュを経てザ・ビッグ エクスプレスに変更)されたことによりいったんは廃止となったが、2019年にイオンビッグに移管されたことにより再開されている。
  • マックスバリュ東海の店舗はマックスバリュ中部との合併に際して、マックスバリュ中部が先行して実施していた「スーパーマックスデー」を実施することとなり、入れ替わりで「ありが10デー」を廃止した。ただしマックスバリュ東海が運営していたザ・ビッグは、イオンビッグへ移管されたため「ありが10デー」が継続されている[注釈 13]
  • マックスバリュ西日本の店舗はマルナカ・山陽マルナカとの合併に伴い、マルナカで実施していた「ありが10デー」をマックスバリュにも拡げる形で2021年3月より開始される。

提携カードは2016年5月までは対象外であったが「WAON POINTカード」導入に伴うサービス内容見直しにより2016年6月10日開催分より企画の対象となった[注釈 14]。2020年4月10日以降も引き続き対象である。全店舗ザ・ビッグになった後イオンビッグに合併した旧マックスバリュ長野の店舗、全店舗ザ・ビッグになったマックスバリュ南東北の店舗、マルナカ(旧山陽マルナカ運営)になった後ダイエーに移管された店舗ではマックスバリュ時代から現在まで対象である。

マックスバリュ西日本ではマルナカ・山陽マルナカとの合併に伴って2021年3月より新たに開始された「おトク!サンデー」(毎月第2日曜日)による5%割引もあるが(後述)、実施日が「ありが10デー」と重なった場合は併用可能である[注釈 15]。かつてマックスバリュ東北(現イオン東北)が毎月第2日曜日に「バリュデー」を実施しており10日と日曜日が重なった場合は5%割引と併用可能であったり、マックスバリュ関東も10日に「マックス感謝デー」が実施されており併用可能であったが(後述)、現在はいずれの5%割引企画も廃止されている。

2019年8月などときめきポイント10倍の企画が実施される場合はイオンカードのクレジット払い以外に限り本企画が適用され、イオンカードのクレジット払いは倍率の高い企画を優先して適用される。本企画はWAON POINTカード提示の現金支払いも対象なのに対しマックスバリュ東海やイオン九州の5 %割引はWAON POINTカードの提示のみでは対象外となる[注釈 16]

スーパーマックスデー・お10くデーなど

月1回の特定日に「お客さま感謝デー」と同等の割引特典(一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引)が受けられる。イオンカード提示やWAON払いなどを条件とする会社とそうでない会社がある。カードが必要な場合はイオンクレジット提携カード(コスモ・ザ・カード・オーパスなど)でも原則対象であるがWAONPOINTカードは2020年4月より対象外であり支払い方法も感謝デー同様である。マックスバリュ運営各社の独自施策で、名称も各社で異なる。

現行
  • HYPERフードデー(イオン北海道、毎月12日、カード不要)
    • マックスバリュ北海道当時からの施策。イオン北海道への合併(2020年3月1日)後も従前の通り「マックスバリュ(エクスプレスを含む)」「フードセンター」[注釈 17]のみでの実施となる(「イオン」などでは開催しない)。
  • マックスサンデー(マックスバリュ北陸、毎月第1日曜日、カード必要)
    • 後述の通り、マックスバリュ北陸としてのレジを利用していない福井県内の店舗は実施対象外。
  • スーパーマックスデー(マックスバリュ東海、毎月10日、カード必要)
    • マックスバリュ中部当時からの施策で、マックスバリュ中部を合併(2019年9月1日)する以前のマックスバリュ東海では実施していなかったが、統合に伴いマックスバリュ東海の全店(後述の、神奈川県にあるサービスデー非実施の店舗は除く)で実施するようになった。なおマックスバリュ東海は前述の通り、以前は「ありが10デー」を実施していた。
  • おトク!サンデー(マックスバリュ西日本、毎月第2日曜日、カード不要)
    • 2021年2月までは「マックスデー」と称していたが、2021年3月の山陽マルナカ・マルナカとの合併に合わせて名称変更。
  • お10くデー(イオン九州、毎月10日、カード必要)
    • もともとイオン九州が運営していた「イオン」・「ホームワイド」等で導入された施策であったが、2019年3月10日よりマックスバリュ九州が運営する「マックスバリュ」でも開始された(2020年9月1日付でマックスバリュ九州自体がイオン九州へ合併)。
廃止
  • マックス感謝デー(マックスバリュ関東、毎月10日、カード必要)
  • バリュデー(マックスバリュ東北、毎月第2日曜日、カード不要)

この他にナイスキッズデー(マックスバリュ東海が運営する岐阜県、三重県、滋賀県全域と愛知県尾張エリアの店舗、毎月7日)は県や政令指定都市が発行する子育て支援カード提示の場合に限り一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引が受けられる。同じマックスバリュ東海の静岡県、神奈川県、山梨県全域、愛知県三河エリアの店舗では実施していない。またマックスバリュ東海の静岡県、山梨県、神奈川県全域と愛知県三河エリアの店舗(一部エクスプレス店舗は除く)ではすこやかカメさんの日(6のつく日)もあり65歳以上[注釈 18]の顧客を対象に発行される「すこやかカメさんカード」会員は直営売場の商品が1割引が受けられる。

その他

  • マックスバリュ東海、マックスバリュ関東が運営する一部店舗(主に旧イオンエブリの店舗、他社のテナントとして出店している為)では上記のすべての特典を実施していない[注釈 19]。また福井県の店舗ではウエルシアホールディングスと資本業務提携を行っているホームセンターみつわまたは子会社のウエルシア薬局とレジを共用しているため、上記のサービスデーが実施されない代わりにウエルシア薬局に準じた割引やポイントサービスが実施されている[注釈 20]
  • イオン琉球とマックスバリュ北陸(2015年3月1日から)ではイオン(2021年2月28日時点では北海道、関東、甲信越、東海、沖縄)と同じタッチポイントが毎週土、日曜日に実施されていた[注釈 21]2021年2月28日をもってイオン店舗も含め全国すべての店舗で廃止された。
  • マックスバリュ中部(現マックスバリュ東海)の店舗で2013年3月より実施してきた「火曜市WAONトクトクポイント」は2016年3月29日をもって終了し現在マックスバリュでは開催している法人は存在しない。かつてマックスバリュ長野も実施していたが「ザ・ビッグ」への改装により廃止されている。なお屋号が「イオン」、「イオンスタイル」の店舗についても2016年10月11日以降順次様の企画を廃止しており現在は北海道のみの開催である。
  • イオンカード(提携カードも含む。ただしイオンJMBカードは除く。)のクレジット支払い利用者は2016年6月1日からは毎日(3倍以上の企画時を除く。)「ときめきポイント」2倍となる。2019年7月1日より会員登録済みのWAON(電子マネー)は毎日(3倍以上の企画時を除く。)WAON POINTが2倍となる。またOMCカード(iDやQUICPayは不可。)のクレジット支払い利用者は2015年8月1日からは毎日「わくわくポイント」3倍となる(2016年6月23日(一部店舗、運営法人は同月1日より順次)から2020年3月31日まではWAON POINTカードまたはイオンカードの提示でさらにWAON POINTも加算される。)。ただしOMCカード発行元のSMBCファイナンスサービスの企画であり店舗では宣伝していないが、同社のサイト内に「イオン・ダイエー特典のあるカード」として紹介されている[2]

注釈

  1. ^ 派生業態である「マックスバリュエクスプレス」、「マックスバリュグランド」を含めた店舗数。各法人が運営する「マックスバリュ」以外の屋号(「マックスバリュくらし館」・「マックスバリュハロー」を含む)を除く。
  2. ^ かつて、北海道から沖縄県まで全国をチェーン展開していたスーパーマーケットとして、ボランタリー・チェーンの「主婦の店全国チェーン」(1998年7月に解散)や2013年8月からイオングループの店舗ブランドとなった「グルメシティ」(2015年9月より南関東と近畿圏のみに縮小)がある。
  3. ^ マックスバリュー江刺店が入居するショッピングセンター「江刺ツインプラザ」の建て替えのため。同年11月29日にイオンスタイル江刺を核店舗とするイオンタウン江刺が開業した。
  4. ^ 初代ロゴ時代は、MAXVALUロゴの下にFOOD&DRUGの文字を入れた看板があった。2代目ロゴになってからは、MaxValuロゴの下にSUPERMARKETの文字を入れた看板を掲げている。3代目ロゴになってからはAEONの文字が追加された代わりにSUPERMARKETの文字を看板に入れなくなった。
  5. ^ 旧屋号の名を残したマックスバリュハローやマックスバリュくらし館が数店舗現存する
  6. ^ 店舗によっては看板スペースの関係上「ÆON」ロゴが下側に配置される場合がある(店舗写真のエクスプレス千躰店を参照)。
  7. ^ 改装前はイオン( - 2008年8月20日)、イオンリテール(2008年8月21日 - 2010年2月20日)が運営。
    改装時を挟んだ2010年2月21日 - 2013年2月28日はマックスバリュ中京が運営。その後は2013年3月1日 - 2019年8月31日はマックスバリュ中部、2019年9月1日からはマックスバリュ東海が運営。
  8. ^ 開業の届出を行ったのはマックスバリュ中京であったが、開業前(2013年3月1日)にマックスバリュ中部に合併されていた。2019年9月1日からはマックスバリュ東海が運営。
  9. ^ 恵庭店には改称後も当時のロゴは残されていたが、2019年の改装で全面的に現行ロゴに差し替えられた。
  10. ^ カメさんの日が優先され対象カードでの支払いでも10 %引きとなる。
  11. ^ 5倍や10倍の場合も同じく当日の倍率が適用されている。イオンJMBカード、JMB G.G WAONは除く。
  12. ^ マックスバリュ東海の「スーパーマックスデー」やイオン九州の「お10くデー」実施日でも併用して適用される。
  13. ^ ザ・ビッグ店舗はマックスバリュ中部が運営していた店舗も含め「スーパーマックスデー」対象外。ただし第2日曜日に「ザ・ビッグデー」による5%割引を実施している。
  14. ^ 当該カードのクレジット払いであればときめきポイントが5倍となり提示による現金などでの支払いであればWAON POINTが5倍となる。
  15. ^ マルナカでは2021年1月10日以前も併用可能であった。
  16. ^ イオンカードの提示による全額現金払いは対象、イオンオーナーズカード、イオンバンクカード、イオンJMBカードなどWAON POINT機能のないイオンカードの提示による5 %割引とWAON POINTカード提示によるポイント加算は併用可。
  17. ^ かつては「ジョイ」「いちまる」も対象であったが、いずれも閉店やマックスバリュへの転換により店舗名が消滅している。
  18. ^ 2013年2月28日(旧グルメシティ関東の店舗は2014年2月の営業終了日)時点で60歳以上でありかつ当時会員だった場合経過措置として最長2018年(同2019年)2月26日までは65歳未満でも利用可能であったが5年が経過し対象者がいなくなったため特例は消滅している。2013年3月1日以降にも1年単位で更新することも可能であった。
  19. ^ WAONなどの電子マネーやイオンギフトカード、商品券、イオンオーナーズカードなども利用不可。
  20. ^ 主なポイント・割引・支払サービスの特徴として、WAON POINTではなくTポイントでの対応となること(なお2023年1月24日よりウエルシアグループ全体でWAON POINTの利用が開始され、Tポイントとのダブルのポイント付けも可能となる予定[1])、20日は5%割引がない代わりに「200ポイント以上のポイント利用時にTポイント1.5倍分利用可能」のサービスがあること(30日は開催なし)、電子マネーWAONは利用可能だが電子マネーWAONポイントでの付与となること(2倍/5倍は対象外)、QR・バーコード決済に対応している(その他のマックスバリュ店舗でも、北海道・東北・東海・西日本・九州・琉球の各社では、イオングループのスマートフォン向けトータルアプリ「iAEON(アイイオン)」の付随サービス「AEON Pay」には対応している)ことが挙げられる。
  21. ^ 富山県、石川県ではマックスバリュのみ対象、イオンは対象外と関東地方などと逆であった。新潟県、沖縄県はイオン、マックスバリュのいずれも対象であった。北海道はイオン北海道への合併後も沖縄県と異なりマックスバリュは対象外であった。
  22. ^ 福井県についてはマックスバリュが進出していなかったのみならず、他のイオングループの大型商業施設も長らく所在しない状態が続いていたものの2021年7月1日に同県初のマックスバリュとなる九頭龍店(大野市)が開店した[3][4]
  23. ^ 当社の宮城県・福島県での店舗は「イオン」「イオンスタイル」、ならびに一部の「イオンスーパーセンター」内のリカー売場のみ。また、宮城県・福島県にかつて存在したマックスバリュは前述の通りイオン→イオンリテール→マックスバリュ南東北による展開であった。
  24. ^ 奈良県は「KOHYO」へ転換および閉店、和歌山県は閉店、滋賀県は2014年6月に唯一出店していた膳所店をマックスバリュ中部(当時。後にマックスバリュ東海へ合併)へ移管したことによりそれぞれ消滅。
  25. ^ a b 神戸市西区には光洋運営の「KOHYO」、明石市には光洋運営の「ピーコックストア」が所在するが、マックスバリュとしてはマックスバリュ西日本の運営店舗のみが所在する。
  26. ^ 全て「ザ・ビッグ」へ転換したため消滅。
  27. ^ 群馬県は後にマックスバリュ関東も一時展開していたものの、店舗は何れも「つるかめ」であってマックスバリュとしては展開していなかった。
  28. ^ 例えば2007年現在、愛知県下のマックスバリュはイオンリテール・マックスバリュ中部・マックスバリュ東海(2007年9月30日まではマックスバリュ名古屋も)が運営する店舗が混在する状態となっており、マックスバリュ東海の2007年度の有価証券報告書[6]でも「事業等のリスク」として取上げていた。名古屋市ではマックスバリュ中部とイオンリテール(後にマックスバリュ中京)が、豊橋市ではマックスバリュ東海とイオンリテールが同一市内で混在する状況になっていた。なお、後述の通り、イオンリテールがマックスバリュ地域会社への店舗譲渡に伴い、豊橋市については2009年9月27日にマックスバリュ東海に統一された。名古屋市および2012年10月19日より混在していた春日井市でも2013年3月1日にマックスバリュ中京とマックスバリュ中部が合併しマックスバリュ中部に統一された。2019年9月1日にマックスバリュ東海とマックスバリュ中部が合併し愛知県全域でマックスバリュ東海に統一された。
  29. ^ 星陵台店、西宮浜町店、西宮上田店、長田南店、須磨海浜公園駅前店、東難波店、金楽寺店、塩屋北店
  30. ^ 同日付でダイエーへ承継された住之江店、東大阪店、泉大津店、泉佐野店、大東寺川店、堺店、和泉店、貝塚店、三国店、此花店、摂津店、西宮店、新在家店、富雄南店を除く。
  31. ^ イオンマレーシアが運営する一部のスーパーマーケットは2007年以降「MaxValu」から「D'HATI」に屋号変更した時期があったが、現在はすべて「MaxValu」に再び統一されている

出典

  1. ^ 全国のウエルシアグループ店舗で「WAON POINT」サービスを導入 ~「ウエルシアメンバーWAON POINTカード」を発行~”. ウエルシアホールディングスイオンマーケティング (2022年11月1日). 2022年12月24日閲覧。
  2. ^ イオン・ダイエー特典のあるカード”. SMBCファイナンスサービス株式会社. 2022年8月14日閲覧。
  3. ^ 7月1日(木)福井県1号店 マックスバリュ九頭龍店(生鮮館)オープン”. マックスバリュ北陸 (2021年6月29日). 2021年7月2日閲覧。
  4. ^ 福井県初の「マックスバリュ」大野市にオープン 名物ホルモン、九頭竜まいたけなど豊富2万点”. 福井新聞 (2021年7月2日). 2021年7月2日閲覧。
  5. ^ イオングループの大変革、鈴木孝之、日本実業出版社、88-91P。2016年12月29日閲覧。
  6. ^ マックスバリュ東海の2007年度の有価証券報告書
  7. ^ 当社子会社間における一部事業譲渡に関するお知らせ (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2009年7月15日
  8. ^ 当社子会社間における吸収分割契約締結に関するお知らせ (PDF) - イオン株式会社 ニュースリリース 2009年12月7日
  9. ^ マックスバリュ九州/ダイエーより承継する14店舗概要を公表 - 流通ニュース、2015年8月26日閲覧。
  10. ^ 株式会社ダイエーより承継する店舗の営業について - マックスバリュ九州公式ウェブサイト、2015年8月29日閲覧。
  11. ^ マックスバリュ6店舗リニューアルオープンのお知らせ - マックスバリュ北海道公式ウェブサイト、2015年9月2日閲覧。
  12. ^ “マックスバリュ富雄南店・大東寺川店が山陽マルナカに生まれ変わります” (PDF) (プレスリリース), 株式会社山陽マルナカ, (2017年3月15日), http://www.sanyo-marunaka.co.jp/_data/info/20170315_info2.pdf 2017年4月27日閲覧。 
  13. ^ “スーパーマーケット改革に関するお知らせ” (プレスリリース), イオン株式会社, (2018年10月10日), https://www.aeon.info/news/release_9970/ 2018年10月26日閲覧。 
  14. ^ “イオンによるマックスバリュ東北の完全子会社化に関する株式交換、並びにイオンリテール及びマックスバリュ東北の会社分割に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), マックスバリュ東北、イオン(2社連名), (2019年12月10日), https://www.mv-tohoku.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/new_191210_3.pdf 2019年12月26日閲覧。 
  15. ^ “イオン九州株式会社、マックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社の合併契約の締結に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), イオン九州、マックスバリュ九州(2社連名), (2020年4月10日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3171/tdnet/1815270/00.pdf 2020年6月2日閲覧。 
  16. ^ “株式会社ダイエーによる株式会社光洋の完全子会社化に関する株式交換契約締結のお知らせ” (プレスリリース), ダイエー、光洋(2社連名), (2020年1月29日), https://www.daiei.co.jp/corporate/release_detail/1433 2020年2月2日閲覧。 
  17. ^ “吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), マックスバリュ西日本、マルナカ、山陽マルナカ(3社連名), (2020年10月7日), https://www.maxvalu.co.jp/shared/pdf/news/2020_shimoki/20201007_03.pdf 2020年11月27日閲覧。 
  18. ^ “イオン九州株式会社、マックスバリュ九州株式会社及びイオンストア九州株式会社の経営統合に係る協議の継続に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), イオン九州、マックスバリュ九州、イオン(3社連名), (2019年4月10日), https://ssl4.eir-parts.net/doc/3171/tdnet/1690996/00.pdf 2019年12月9日閲覧。 
  19. ^ “連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), マックスバリュ西日本株式会社, (2018年7月20日), https://www.maxvalu.co.jp/shared/pdf/news/180720.pdf 2019年2月5日閲覧。 
  20. ^ 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ”. マックスバリュ東海 (2021年3月17日). 2021年8月8日閲覧。
  21. ^ また客がスーパーのアイスケースに マックスバリュ九州が商品撤去・返金へ(2013年8月22日 ITmediaニュース 同8月24日閲覧)
  22. ^ マックスバリュ大在店で発生した不適切な行為に関してのお詫びとお知らせ(2013年8月22日 公式サイト内ニュースリリース 同8月24日閲覧)
  23. ^ マックスバリュ大在店で発生した不適切な行為に関しての追加のお知らせ(2013年8月23日 公式サイト内ニュースリリース 同8月24日閲覧)
  24. ^ ツイッター投稿:冷凍ケースに男寝そべる 大分のスーパー(2013年8月23日 毎日jp 同8月24日閲覧)[リンク切れ]


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